セッション発表の募集(募集要領)

 

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講演の申込は締め切りました
 締切 6月30日(火)18時 Web申込  


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注:シンポジウムに関しては、シンポジウムのページを参照して下さい。
 

(1)セッションについて
 今大会では6件のトピックセッションと24件のレギュラーセッション,およびアウトリーチセッションを用意します.各セッションの詳細については上記「シンポジウム・セッション一覧」をご覧下さい.
 
(2)発表に関する条件・制約
1)会員は全31セッションのうち1つまたは複数(下記)に発表を申し込めます.発表申込者=発表者とします.非会員は発表を申し込めません.発表を希望する非会員は6月24日(水)までに入会手続きをして下さい(入会申込書が届くまで発表申込を受理しません).共催団体の会員は共催セッションへの発表申込が可能です.

2)口頭発表あるいはポスター発表を1人1題申し込めます.ただし,発表負担金(1,500円)を支払うことでもう1題(最大2題)の申し込みが可能です.発表可能な組み合わせは下記を参照して下さい.

セッションA:口頭2件  ×(申込不可)
セッションA:ポスター2件  ×(申込不可)
セッションA:口頭,ポスター各1件ずつ  ○(申込可)
セッションA:口頭1件,セッションB:口頭1件  ○(申込可)
セッションA:ポスター1件,セッションB:ポスター1件  ○(申込可)
 
  • ※発表可能な形式の組み合わせは,招待講演も同様です
  • ※これらの制約はアウトリーチセッションには適用しません(後述)

 
3)共同発表(複数著者による発表)の場合は,上記「1人1題,ただし発表負担金支払いによりもう1題可」の制約を発表者(=発表申込者)に対して適用します.その際,発表者は筆頭でなくても構いません(筆頭者に会員・非会員等の条件はありません).講演要旨では,発表者氏名を下線(アンダーライン)表示にして下さい.
 
(3)アウトリーチセッション
 このセッションは,会員による研究成果の社会への発信(アウトリーチ)を学会として力強くサポートするために,トピック・レギュラーと並ぶ第三のカテゴリーとして設けられているものです.市民に対するアウトリーチ活動に関心のある会員はぜひお申し込み下さい.
1)トピック・レギュラーと同様の演題登録・要旨投稿が必要です.要旨校閲(後述)もトピック・レギュラーと同様に行います.要旨は講演要旨集に収録され,正式な学会発表扱いになります.
2)本セッションの発表には,上記の発表数に関するルール(1人1題,ただし発表負担金を支払えばもう1題可)を適用しません.例えば,レギュラーセッションで1題発表する会員がアウトリーチセッションでも発表する場合,発表負担金はかかりません.ただし,同一発表者(=発表申込者)が本セッションで発表できるのは1題のみとします.
3)ポスター発表のみとし,12日(土)の市民講演会会場と(講演会の前1時間,後30分をポスターコアタイム)と13日(日)の大会ポスター会場(信州大学長野キャンパス,コアタイムでの立ち会いは必須としない)で実施する予定です.
4)市民には講演要旨のコピーを配布しますが,これとは別に資料を独自に配布していただいても構いません(ただし発表者負担).
5)スペース等の都合から,募集件数は10件程度とします.募集件数を上回る応募があった場合は行事委員会が採否を検討します.
6)優秀ポスター賞の選考対象になります.
 
(4)招待講演
 「セッション招待講演の紹介」をご覧下さい. 招待講演も期日までに一般発表と同様に演題登録・要旨投稿が必要です.非会員招待講演者の場合は世話人が代理でオンライン入力することも可能です.非会員招待講演者に限り参加登録費を免除します(講演要旨集は付きません).また,招待講演は発表負担金の枠外として扱います.
 
(5)セッション発表申込の際の注意点
1)発表方法は「口頭」「ポスター」「どちらでもよい」のいずれかを選択して下さい(アウトリーチセッションはポスターのみ).締切後の変更はできません.会場の都合のため,発表方法(口頭⇄ポスター)の変更をお願いすることがあります.
2)発表題目と発表者氏名は,登録フォームと講演要旨の両方を一致させて下さい.
3)発表希望セッションを必ず第2希望まで選んで下さい.
4)関係する一連の発表があるときは,必要に応じて発表順希望等をコメント欄に入力して下さい(ご希望に沿えない場合があります).