地質フォト:目次

「第9回惑星地球フォトコンテスト」応募受付中です(2018年1月11日締切)

第8回惑星地球フォトコンテスト

 
最優秀賞「毘沙門海岸の奇岩」

蒲郡市生命の海科学館2017年冬のミニ企画展(日本地質学会共催)
「第8回惑星地球フォトコンテスト入賞作品展」
11月23日(木)〜2018年2月25日(日)
入場料無料
http://www.city.gamagori.lg.jp/site/kagakukan/geophoto2017.html

【総評】 このコンテストは今年で8年目を迎えましたが,喜ばしいことに昨年の約2倍,過去最高の650点(内ジオ鉄18点,スマホ53点)の応募がありました.応募数の増加は,地学愛好者だけではなく,雑誌などで広く一般の写真愛好者にこのコンテストを宣伝したためかと思います.一般の写真愛好者からの応募も本コンテストの趣旨をよく理解された力作が多く,審査会では寄せられた優秀な作品の中からあえて12点の入選作品を選ばなければならないのに苦労しました.今回の入選や佳作作品では,撮りっぱなしではなく,撮影後もHDRなどの画像補正を行い,作品にメリハリを付けている作品が増えたことです.デジタルカメラや画像処理ソフトの進歩,そして撮影者の斬新な視点によって今まで見ることのできなかった「地球」が見られるようになる.なんと楽しいことではありませんか.入選作品を存分にお楽しみください.(審査委員長 白尾元理)

入選作品 佳作作品

 

第8回惑星地球フォトコンテスト:最優秀賞

「毘沙門海岸の奇岩」 写真:田中健以(神奈川県)
自然が創りあげたとは思えない奇妙な外観に美しさを感じ、撮影しました(講評や大きな画像はこちら)

第8回惑星地球フォトコンテスト:優秀賞

「火星」 写真:西村礼能留(青森県)
写真を撮りに行くたびにここは天候により色々な色に変化して不思議な場所です.…(講評や大きな画像はこちら)

第8回惑星地球フォトコンテスト:優秀賞

「奇妙な宇宙(SORA)」 写真:渡辺昌也(和歌山県)
国の天然記念物「虫喰岩」を夜撮影しました.…(講評や大きな画像はこちら)

第8回惑星地球フォトコンテスト:ジオパーク賞

「波間のプロムナード」写真:古矢さつき(神奈川県)
堂ヶ島の美しい断層を見ながら,海の上を散歩できる遊歩道....(講評や大きな画像はこちら)

第8回惑星地球フォトコンテスト:日本地質学会会長賞

「安山岩の細胞分裂」写真:牧野帆乃香(福岡県)
琉球列島の中の久米島という離島から橋で渡れる距離にある小さな島、奥武島....(講評や大きな画像はこちら)

第8回惑星地球フォトコンテスト:ジオ鉄賞

「あまちゃんの歌が聞こえる」 写真:吉村 誠(奈良県)
昨年のゴールデンウィークにみちのく旅行に出かけました,...(講評や大きな画像はこちら)

第8回惑星地球フォトコンテスト:スマホ賞

「競う曲線美」 写真:伊藤正顕(静岡県)
田舎に住んで十余年、赤ん坊だった娘も、気が付けば1人の女性になっていた...(講評や大きな画像はこちら)

第8回惑星地球フォトコンテスト:入選

「大ヤスリを見下ろす山並み」 写真:三浦雅哉(神奈川県)
奥秩父山脈の最西端に位置する瑞牆山。...(講評や大きな画像はこちら)
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第8回惑星地球フォトコンテスト:入選

「渓谷の歴史」 写真:寺田百合(東京都)
Fjadrargljufur Canyonは,深さ100 m,全長2 km を誇る巨大な渓谷である.(講評や大きな画像はこちら)

第8回惑星地球フォトコンテスト:入選

「太平洋のヘソ」 写真:滝 玲名(愛知県)
イースター島は、不思議な歴史を持つ「モアイ像」で有名な、太平洋に浮かぶ孤島です(講評や大きな画像はこちら)

第8回惑星地球フォトコンテスト:入選

「太古からの流れ」 写真:木下 滋(和歌山県)
和歌山県すさみ町に「まだら岩」と呼ばれている地層があります(講評や大きな画像はこちら)

第8回惑星地球フォトコンテスト:入選

「モエラキボールダー」 写真:蛯子 渉(沖縄県)
ニュージーランド南島の東海岸にある奇石です。(講評や大きな画像はこちら)
 
   

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佳作(注)(計10点・順不同)

*各作品画像は近日公開予定です..
「活」小野祐介(愛知県)
「冬晴れ」山内崇司(北海道)
「beautiful FUJIYAMA」本多礼子(東京都)
「夕暮れの海金剛」松元澄夫(奈良県)
「咆哮」辰巳 功(東京都)
「大理石の芸術」佐藤 瞳(宮城県)
「時が創った渓谷」乗松賢二(愛媛県)
「天国の洞窟」中尾圭志(神奈川県)
「火山の恵み」越智優心(神奈川県)
「大地の記憶」早川 満(兵庫県)

(注)「佳作」惜しくも入選には至らなかったものの,より多くの優れたジオフォト作品を発掘するために「佳作」を設け,作品画像をWEB上で紹介します.またニュース誌や展示会の際に作品タイトルと撮影者氏名の一覧のみ表示します(表彰および作品の展示は行いません).

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