地質フォト:目次

過去の入選作品はこちら(〜2018年:第9回)>>こちら

第10回惑星地球フォトコンテスト


第10回惑星地球フォトコンテスト展示会を下記のように予定しています。
*新型コロナウィルし感染拡大の影響を考慮し、会期が変更となりました。
日程:2020年2月9日(日) 〜 3月15日(日)3月1日(日)
場所:水戸市立博物館(茨城県水戸市大町)
http://shihaku1.hs.plala.or.jp/

日程:2020年3月20日(金・祝)3月25日(水)〜6月28日(日)(2020.3.2現在)
場所:蒲郡市生命(いのち)の海科学館 (愛知県蒲郡市)
http://www.city.gamagori.lg.jp/site/kagakukan/

 

2019年上野グリンサロンでの展 示の様子(2019年5月)


【総評】このコンテストは今年で10年目を迎えました.今年の応募点数は338点,うち一般310点,中・高校生28点,ジオ鉄9点,スマホ41点でした.応募点数は昨年の590点よりも減少して内容低下が心配でしたが,実際には数多く力作が寄せられており,審査会では応募作品を楽しみながら選出することができました.  今年の入選作の特徴は,12点のうち6点が夜の作品だったことです.10数年前までは夜の撮影では10分以上の露出時間が必要でしたが,最近では数十秒の露出時間で済み,撮影結果を見てから撮り直しもできるようになりました.とはいうものの暗い中での構図取りやカメラ操作,現地までのアクセスなどは困難を伴うものです.それにもかかわらず,夜のジオをテーマにしたレベルの高い作品がこれだけ集まったことを嬉しく思います.(総評:審査委員長 白尾元理)
 

入選作品

佳作作品

第10回惑星地球フォトコンテスト:最優秀賞

月下の大噴煙 写真:横江憲一(北海道)
2018年11月17日は,オンネトー国設野営場から雌阿寒岳を目指して登山しました..(講評や大きな画像はこちら)

第10回惑星地球フォトコンテスト:優秀賞

月明りのメテオラの谷 写真:川口雅也(神奈川県)
ギリシャのテッサリア平原が尽き,ピンドス山脈が始まる境にカルスト台地が浸食をうけた「メテオラ」がある...(講評や大きな画像はこちら)

第10回惑星地球フォトコンテスト:優秀賞

枕と星屑と 写真:森田康平(東京都)
小笠原父島.一度も陸続きになっていない海洋島です.…(講評や大きな画像はこちら)

第10回惑星地球フォトコンテスト:ジオパーク賞

新緑の六方の滝  写真:齋藤敏雄(神奈川県)
湯河原の新崎川の上流,沢沿いに登っていくと紫音の滝が現れます.(講評や大きな画像はこちら)

第10回惑星地球フォトコンテスト:日本地質学会会長賞

ルービックキューブ 写真:島村哲也(茨城県)
四角い形状とモザイク状の割れ目が面白くてシャッターを切りました(講評や大きな画像はこちら)

第10回惑星地球フォトコンテスト:ジオ鉄賞

川底を抜けて 写真:桑田憲吾(東京都)
沖積平野の上に細長く伸びる地形とその下を潜る短いトンネル,そしてそこには「大沙川」の文字...(講評や大きな画像はこちら)

第10回惑星地球フォトコンテスト:スマホ賞

大地のグラデーション  写真:加古原恵(東京都)
砂漠を抜けた先に広がるのは,鮮やかな絶景.自然の造形美に目を奪われます.(講評や大きな画像はこちら)

第10回惑星地球フォトコンテスト:入選

キラウエア火山の溶岩湖 写真:田中信彦(東京都)
キラウエア火山山頂の火口では,2018年4月末〜5月初に溶岩水位が上昇し,ジャガーミュージアム前の展望台から溶岩湖表面が観察できました...(講評や大きな画像はこちら)

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第10回惑星地球フォトコンテスト:入選

雷光のヴィーナス 写真:白山健悦(青森県)
北海道胆振東部地震発生の7時間前の2018.9.5,午後8時撮影です.(講評や大きな画像はこちら)

第10回惑星地球フォトコンテスト:入選

風雅 写真:佐藤悠大(長崎県)
海岸には玄武岩の柱状節理が広がっていました(講評や大きな画像はこちら)

第10回惑星地球フォトコンテスト:入選

巨岩砲 写真:長谷 洋(和歌山県)
南紀熊野ジオパーク,エリア内の奇岩です.(講評や大きな画像はこちら)

第10回惑星地球フォトコンテスト:入選(中学・高校生部門)

地球を削る 写真:荒岡柊二郎(東京都)
東京都西多摩郡奥多摩町にある海沢三滝の一つ「ねじれの滝」を撮影しました.(講評や大きな画像はこちら)

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佳作(注)(計4点・順不同)

* タイトル等をクリックすると各作品画像がご覧いただけます.

(注)「佳作」惜しくも入選には至らなかったものの,より多くの優れたジオフォト作品を発掘するために「佳作」を設け,作品画像をWEB上で紹介します.またニュース誌や展示会の際に作品タイトルと撮影者氏名の一覧のみ表示します(表彰および作品の展示は行いません).

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