その他のお知らせ

第2回若手科学者サミット

日時: 2017年6月2日(金)13:30-18:00
場所: 日本学術会議・講堂

13:30 開会の辞
宇南山 卓(若手アカデミー若手科学者ネットワーク分科会委員長・一橋大学)

13:40 第1部:若手研究者による研究報告
・現在推薦を受け付けている講演者3〜4名による学術研究発表
司会進行:岩崎 渉(若手アカデミー若手科学者ネットワーク分科会幹事・東京大学)

14:40 第2部:ポスターセッション(ロビーにて開催)
・各若手の会(現在募集中)による活動報告
・フリーディスカッション

16:00 第3部:パネルディスカッション
テーマ:「若手研究者と研究費」
登壇予定者:文部科学省等の官庁より中堅職員2〜3名,参加希望者若干名
井藤 彰(若手アカデミー若手科学者ネットワーク分科会副委員長・九州大学)
司会:住井英二郎(若手アカデミー若手科学者ネットワーク分科会幹事・東北大学)

18:00 閉会

仝Φ翦表者の募集について(新規募集)
6月2日(金)の午後に日本学術会議(東京都港区六本木7丁目22-34)にて第2回若手科学者サミットが開催されます。第2回になります今回は、ポスター発表に加えて、各若手の会からの推薦に基づいて選ばれます気鋭の若手研究者(若干名)による研究発表(口頭発表)を予定しています。
若手科学者同士のネットワークを構築し、分野を超えて異なる研究分野の手法やアプローチを取り入れる機会になればと期待しております。つきましては、各団体の皆様には、学会若手賞受賞者など、優れた研究を行っている若手科学者の推薦をお願いいたします。
推薦いただける場合は、(1)被推薦者の氏名(2)所属・役職(3)研究分野(4)推薦者(氏名・所属)(5)推薦理由(様式・字数任意、自薦可)(6)ウェブページ等、の情報を若手科学者ネットワーク分科会・若手サミット担当者
admin-network@youngacademy-japan.org
までお送りください。
原則として若手の会などの団体からの推薦といたしますが、広く周知していただき個人による自薦・他薦も受け付けます。申し込み締切は、ポスター発表と同じく5月17日(水)正午(日本時間)とさせていただきます。また講演時間は、発表者数によりますが、20分程度を予定しています。
なお、大変心苦しいのですが、ポスター発表と同様に旅費の支援を行うことができない点、および、被推薦者多数の場合には分野のバランスなどを考慮して講演者を限らせていただく可能性がある点について、予めご了承ください。

▲櫂好拭璽札奪轡腑麋表者の募集について
6月2日(金)に日本学術会議(東京乃木坂)にて、新ネットワークを活用し、「若手科学者サミット」の開催が予定されております。ポスター発表は以前と同じく各若手の会組織間及び研究者個人間の学術交流を目的としております。このたびも旅費等の支援を行うことができず大変心苦しいのですが、研究会参加としてぜひとも積極的にご参加いただければと思います。ご参加の際には、下記の申し込みフォームに従い、若手科学者ネットワーク分科会・若手サミット担当者(admin-network@youngacademy-japan.org)までご連絡ください。【注意】発表形式:原則、ひとつの若手の会につき、ポスター1枚分とさせていただきます。(ポスターのサイズはA0以下、縦長でお願いします)冒頭に分野の研究紹介、その後に個人の研究紹介を合わせて入れていただけますと幸いです。なお、申込み締切は5月17日(水)正午(日本時間)ですが、それ以降についても受付の可能性がありますのでご相談ください)。
ーーー申込みフォームーーーー
お名前:
ご所属:
職位:
所属する若手の会(若手科学者ネットワーク登録の会)の名称:
発表のタイトル:
分野(自由記述):
ーーーーーーーーーーーーーー

パネルディスカッションのパネリスト若干名募集について(新規)
第3部のパネルディスカッションについて、登壇していただける方を募集しております。若手の代表として意見を発表していただける方に積極的にご応募いただければと考えています。
この趣旨から、若手の会などを通じて活発に活動していらっしゃる方に参加いただきたく、ポスターセッションの発表者の中から募集いたします。ご希望いただく場合には、ポスターセッションの申し込みの際に「パネリストとしての登壇を希望」と加えてください。また、すでにポスターセッションに応募済みの場合には、改めてご連絡いただければと思います。

 

関東地下水盆と人工地層の地質環境巡検―国際第四紀学連合(INQUA)第19回大会記念―

国際第四紀学連合(INQUA)第19 回大会が2015年7月26日(日)〜8月2日(日)に名古屋において開催され巡検も同時に実施されます.同大会巡検(Po-6:The environmental management of the Big Kanto Groundwater Basin and the distribution of man-made strata and geopollution )は催行人員の関係で中止となりました.しかしながら,海外からの参加希望者を含め,多数の参加希望者がいますので,同じ内容で巡検を実施します.参加希望者を募集いたします.

主催:日本地質学会環境地質部会
共催:
国際地質科学連合環境管理委員会(IUGS-GEM)日本支部,
   国際医療地質協会(IMGA)日本支部,NPO法人日本地質汚染審査機構,
   地質汚染ー医療地質ー社会地質学会
期間:2015年8月4日(火)〜8月5日(水)2日間
日程:1日目集合:東京駅大車輪広場(予定)13:30 ,解散:海浜幕張駅 19:30頃
   2日目集合:海浜幕張駅 8:00, 解散:成田空港18:00頃(海浜幕張駅 19:00頃)
参加費:10,000円(保険込み)*宿泊費は各自負担
募集人員:11名
募集締切日:6月30日(火)
CPD単位:16単位(2日間)

* 1日目解散後,海浜幕張駅周辺で懇親会(実費)を予定しています.
* 参加者にはより詳細情報をお知らせいたします.

巡検内容
関東地方ではかって地下水(天然ガスかん水を含む)の過剰揚水による地下水位の低下や地盤沈下,東京湾岸の埋め立てや内陸部の造成による人工地層の増加に伴 う地震時の液状化―流動化,そして各地で地質汚染など地質環境問題が多く発生してきた.地下水盆管理をはじめとして,地質環境資源をリスクを減らしながら いかに有効に活用するかという資源観に基づいた地質環境利用の方法が提案されてきている.当巡検ではこれらの地質環境問題について現地を訪問し,歴史,問 題点及びその解決法について議論する.

主な訪問予定地と見どころ
東京駅周辺:地下水位低下による井戸の抜け上がり,地下水位の低下と1970年代以降の地下水位上昇による影響
千葉県浦安:地盤沈下による土地の低下および・地盤沈下観測井,2011年東北大地震による液状化・流動化現象
千葉県幕張・検見川:2011年東北大地震による液状化・流動化現象
茨城県神栖:地質汚染現場と単元調査法に地質汚染調査千葉県佐原:関東ベーズン実習センター,人工地層と地質汚染,地質環境について最新の研究成果紹介
千葉県銚子:廃棄物管理施設
千葉県成田:関東ローム層の雨水浸透量の測定,天然ガス採取井戸

申込先・問い合わせ先
環境地質部会 
・古野邦雄
<kuniofurunojp[at]gmail.com>
・田村嘉之
<y_tamtam3012[at]nifty.com>
もしくは,ジオスクーリングネット<https://www.geo-schooling.jp/>からお申込下さい(利用者登録が必要です)。


 

Geo暦詳細等

詳細・申込方法等
※詳細が記載されているWebサイトがない行事のみ掲載
◇ シンポジウム ◇「国際地質時代区分に千葉時代を設定しよう―第四紀前期/中期(M/L)境界と環境・観光問題−」

開催日時:2015年7月11日(土) 14:00-17:00
会場:南総公民館(千葉県市原市牛久520-1)TEL 0436-92-0039
定員:100名(参加費無料)

主催:古関東深海盆ジオパーク推進協議会 (0478-59-2022)
共催: 国際地質科学連合(IUGS)環境管理研究委員会(GEM)日本支部・
日本地質学会環境地質研究部会・NPO法人日本地質汚染審査機構(043-423-1855)・
後援:市原市役所

プログラム
挨拶:古関東深海盆ジオパーク推進協議会長 楡井 久(理学博士・茨城大学名誉教授)

誰もが理解できる地球磁場の反転の離しー地質時代に起こったー:岡田 誠(理学博士・茨城大学教授)
市原市田淵(養老川河岸)露頭が、なぜ千葉時代として国際地質時代区分になれるのか。:風岡 修 (理学博士・千葉県環境センター地質環境研究室上席研究員)
国際地質時代区分に千葉時代を設定と教育・普及について:堀内正貫 (古関東深海盆ジオパーク推進協議会GSSP勉強会長)
市原市田淵の国際的学術遺産を地元は、いかにいかすか 。:東田親満 (市原市田淵町会長)

総合討論 ―今後の夢をかたるー

問い合わせ先:古関東深海盆ジオパーク推進協議会
  電話 0478-59-2022
 
◇ 公開シンポジウム ◇ 新第三紀の終焉と第四紀の始まり −東海層群から読み解く気候変動−

開催日程:平成25年11月10日(日) 13:00-16:30
開催場所:三重県総合博物館 レクチャールーム

2009年,新第三紀−第四紀境界が変更され,ジェラシアン期が第四紀に含まれることが国際的に定められた.この時期を境に気候変動が大きくなり,氷期と間氷期が繰り返されるようになった.三重県には新第三紀から第四紀にかけて堆積した東海層群の地層が広く分布している.近年,三重県立博物館を中心に東海層群にかかわる総合調査が行われ,多くの成果が得られてきた.
本シンポジウムでは,調査の結果明らかになった地質・微化石・大型化石等の研究成果を報告するとともに,これにもとづく総合討論を実施し,新第三紀−第四紀の環境変動についての理解を深める.

1.東海層群の地質
・堆積相−田中里志(京都教育大学)
・居川信之(エイト日本技術開発)
・古地磁気層序−星 博幸(愛知教育大学)
・広域テフラ−田村糸子(明治大学)
2.鮮新・更新世の生物と古環境
・珪藻化石−宇佐美徹(愛知県立杏和高校)
・淡水生貝化石−松岡敬二(豊橋市自然史博物館)
・花粉化石−齊藤 毅(名城大学)
・大型植物化石−百原 新(千葉大学)
・昆虫化石−森 勇一(金城学院大学)
・爬虫類化石−平山 廉(早稲田大学)
・哺乳動物化石−樽野博幸(大阪市立自然史博物館)
総合討論

住所:三重県津市上浜町6丁目・一身田上津部田地内 三重県総合博物館内
電話:059-228-2283(代表)
メール:nakagr00@pref.mie.jp (中川良平)
★第4回ジオ多様性フォーラム「ジオ多様性とは何か、その重要性を問う」

開催日時:2011年2月10日(金)15:00〜17:30
            2月11日(土) 9:30〜
開催場所:京都大学総合博物館講演室

  プログラム 
  2月10日(金)15:00〜  
  開会挨拶 尾池和夫
  ・田村憲司(筑波大学)「ジオ多様性における土壌の役割 —土壌多様性の意義−」
  ・井上章一(国際日本文化研究センター)「建築とジオ多様性」(仮)
  ・近藤高弘(陶芸・美術家)「焼きモノとジオ多様性
  〜 会場を移して懇談会
  2月11日(土)9:30〜
  ・山口正視(千葉大学)「真菌から見たジオ多様性」
  ・坂本雄一(有限会社 坂本酒店)「ワインとジオ多様性の美味しい関係」
  〜4回のフォーラムを踏まえて討論
  午前中で終了予定

連絡先:矢島道子 pxi02070@nifty.com
★いわて三陸ジオパーク震災復興シンポジウム
〜震災の記憶を伝え生かすために〜

開催日時:2011年11月25日(金)13:30〜17:00
開催場所:アイーナホール(いわて県民情報交流センター:盛岡市盛岡駅西通1-7-1)
  内容 
  ◇開会挨拶 岩手県宮舘副知事
  ◇記念講演 尾池和夫氏(日本ジオパーク委員会委員長・元京大総長)
    「東日本大震災においてジオパークができること」
  ◇事例紹介
   杉本伸一氏(島原半島ジオパーク事務局・ジオパーク国際ユネスコ会議事務局長)
   「雲仙普賢岳噴火災害から20年〜復興の軌跡」
   草野 悟氏(三陸鉄道を勝手に応援する会会長)
   「被災地の思いを伝える〜三陸鉄道の取組」
  ◇パネルディスカッション
   ○コーディネーター 中川和之氏
   ○パネラー 
    杉本伸一氏(同上)
    草野 悟氏(同上)
    大石雅之氏(岩手県立博物館首席専門学芸員)
    永広昌之氏(仙台市教育委員・東北大学名誉教授)
    渡辺真人氏(産業技術総合研究所主任研究員・日本ジオパーク委員会事務局)
  ◇閉会挨拶 実行委員長 豊島正幸氏