名誉会員候補者の募集(12/20-2/8)

掲載日:2018年12月18日
日本地質学会名誉会員候補者の募集が開始されます

募集期間:2018年12月20日(木)〜2019年2月8日(金)
 
  • 推薦できる人:日本地質学会会長・副会長,理事,専門部会長
  • 名誉会員候補となる人:75 歳以上の日本地質学会会員
  • そのほか候補となる条件:例えば,,,地質学への顕著な貢献/地質学会の運営と発展への貢献/教育現場や企業などでの活動を通じた地質学の普及と振興への貢献など

*上記「推薦できる人」以外の会員は,候補者を直接推薦することはできませんが,「推薦できる人」への情報提供をすることができます.
(名誉会員推薦委員会 佐々木和彦)

[訂正]第10回フォトコンポスター

掲載日:2018年12月12日
[お詫びと訂正]
関係各位に配布しました広報用ポスターの中で,写真の説明(ポスター右上部)に誤記がありました.
お詫びし訂正いたします.


<---:ココ
(誤)525億年前   
(正)5.25億年前








第10回惑星地球フォトコンテスト:ポスターは
こちらからダウンロードしていただけます
(PDF:73MB)

 

2020年度地震火山こどもサマースクール開催地候補募集

掲載日:2018年12月12日

2020年度地震火山こどもサマースクール
開催地候補募集

地震火山こどもサマースクールは,1999年夏から小・中・高校生を対象にはじまった行事で,現在,日本地震学会,日本火山学会,日本地質学会が共同で実施する,地球科学関連では最大規模の体験学習講座です.今回,下記により2020年度に実施する第21回の開催地を公募いたします.

このサマースクールでは,参加者のこどもたちが,第一線の研究者と一緒に地元の見慣れた景観の中に隠された地球の活動を探し,大地や風景のなりたちを考えます.野外観察,身近な材料を使った実験,研究者との対話を通じて,その土地の誕生から現在までの歴史や,そこに成立した地域社会との関係について楽しく学びます.また,開催地で見られる地震活動や火山噴火などの証拠に触れることで自然災害に対する理解も深めます.プログラムの最後には,子どもたちが研究者と一緒に行った調査の結果について発表を一般市民向けに行います.

各学会からの講師の交通費・謝金を開催地が負担する必要はありません.また,開催地やその近くで,過去の地震や火山による被害がなくても構いません.詳しいことは(地震火山こどもサマースクールホームページ(http://www.kodomoss.jp/)の「としょしつ」の地震火山こどもサマースクールの標準的なプログラム形式をご覧ください.なお,2019年度の第20回地震火山こどもサマースクールは,2019年8月10日(土)-11日(日)に北丹後で開催予定です.スタッフとして2名前後,準備段階からご参加いただくことを歓迎いたします.

応募資格:
  1. 地震火山こどもサマースクールの主旨に賛同し,現地事務局を設置できる団体.なお応募が採択されたのち,三学会(地震・火山・地質学会)のスタッフと現地事務局で実行委員会を結成し,この実行委員会がサマースクールを実施します.
  2. 現地学校の夏休み期間中に1泊2日又は2日日程の通い形式の日程(土日が望ましい)でサマースクールを実施できること.
  3. こどもとスタッフの宿泊に供することができる宿泊施設を確保可能なことが望ましい

募集期間:2019年1月21日(月)〜2月15日(金)

申込方法:必須事項を専用の用紙(ここからダウンロード)に記入の上,地震学会事務局にメールまたは郵送にて申し込む.

選考結果の通知:3月末日までに,郵送およびメールにて採用か不採用かを連絡します.

本件に関する連絡先:
公益社団法人日本地震学会 事務局 (担当:普及行事委員会)
〒113-0033 東京都文京区本郷6-26-12東京RSビル8F
E-mail: zisin@tokyo.email.ne.jp
TEL:03-5803-9570  FAX:03-5803-9577

リンク:日本地震学会の「地震火山こどもサマースクール」のサイト
 

転載申請_2018-14転1008

掲載日:2018年10月17日
下記対して、転載申請がありましたので許可致しました。

転載元著作物:
小池 美津子, 武井 〓朔, 下野 敏弘, 町田 二郎, 秋元 和実, 橋屋 功, 吉野 博厚, 平社 定夫,1985,岩殿丘陵の中新統・都幾川層群.地質雑,91(10),665-677.

転載対象:
(1)第1図

転載先:岩殿丘陵に分布する中新統上唐子層と都幾川層群の放散虫化石と年代
著者名:坂井 充・所沢北高校地球科学部
掲載誌:埼玉県立川の博物館紀要

正誤表:Geology of Japan

掲載日:2016年09月20日

「The Geology of Japan」訂正 (2016.9.20更新)


日本地質学会と学術交流協定を締結しているロンドン地質学会の出版物であります「The Geology of Japan」について,編著者より訂正のご連絡がありましたので,お知らせします。

The Geological Society 出版物のサイト>
 
http://www.geolsoc.org.uk/GOJAPP
****************************************************************************
 
Ch. 2e fig 10,
(誤)Sanbgawa -> (正)Sanbagawa

P 285, Fig. 5.18. Caption, last line:
(誤)Kagishia Prefecture  -> (正)Kagoshima Prefecture

P.393, Fig. 8.23. & P. 394, Fig. 8.24. labels:
(誤)Chueto  -> (正)Chuetsu,
(誤)Chueto-Oki -> (正)Chuetsu-Oki

P. 458, Fig. 11.1. label:
(誤)Akashi Kaiyo Bridge
(正)Akashi Kaikyo Bridge

p. 471, Fig. 11.18, 3rd diagram:
(誤)2007 Mid Niigata Prefecture Eq.  -> (正)2004….

Ch. 11(p. 471, Fig. 11.18)
2004 Mid Niigata Prefecture Earthquake
2007 Noto Peninsula Earthquake
2007 Off Mid Niigata Prefecture Earthquake

Ch. 8 (p. 393, Fig. 8.23, p. 394, Fig. 8.24, p. 397, Table 8.2)
2004 Niigata-ken Chuetsu
2007 Noto Hanto
2007 Niigata-ken Chuetsu-Oki

P. 489, Left Column, Section title:
(誤)Excursion 2 Itoigawa-Shizuoku -> (正)…Shizuoka

P. 489, Right Column, Lines 3 and 7:
(誤)ITSL  -> (正)ISTL

P. 494, Left Column, 2nd paragraph from bottom: Mikabu Belt (most mafic volcanic rocks belonging to a Cretaceous ophiolite.

The age of the Mikabu ophiolite is Jurassic

地層処分説明会・資エネ庁の回答

掲載日:2016年05月20日

高レベル放射性廃棄物の最終処分場に関する説明会での質問・意見に対する回答


本年1月23日に開催された,高レベル放射性廃棄物の最終処分場に関する説明会(詳しくはこちら)にて,日本地質学会の各専門部会からの意見に対する回答が資源エネルギー庁HPに公表されました。

「科学的有望地の要件・基準に関する地層処分技術WGにおける中間整理」に関する日本地質学会からの御意見(PDF形式:395KB)
日本地質学会 各専門部会から寄せられた御意見に対する考え方(PDF形式:236KB)

上記のほか,総合資源エネルギー調査会 電力・ガス事業分科会 原子力小委員会 地層処分技術ワーキンググループ(第17回)配布資料は,下記よりご覧いただけます。
http://www.meti.go.jp/committee/sougouenergy/denryoku_gas/genshiryoku/chisou_shobun_wg/017_haifu.html

 

会員名簿取り扱いに関する注意喚起

掲載日:2016年02月26日
会員名簿取り扱いに関する注意喚起

ある会員のかたから,『不動産会社から地質学会の会員を対象とした不動産(マンションやアパート)管理や投資に関わる営業電話がありました』との報告を受けました.
会員名簿は会員および関係団体以外には一切配布しておりませんが(販売は一切行いません),名簿が名簿業者に出回り,本会あるいは会員の承諾を得ないまま地質学とは無縁の商業活動に利用されることが多くなっております.会員のみなさまにおかれましては,名簿(旧名簿も含め)の扱いには十分ご配慮くださるようお願いいたします.

 もし,今回のような営業電話があった場合には,相手方にたいして,どういった経緯・経路等で個人情報を入手したのかをお尋ねいただき,分かりましたら地質学会までご一報ください.

2016.2.26 学会事務局

ニュース誌に広告を掲載しませんか?

掲載日:2010年11月01日
ニュース誌に広告を掲載しませんか?

ニュース誌の掲載広告を募集しています.学会直接取り扱いになりますので、カラー印刷・掲載サイズなどご相談に応じます.是非ご利用ください!
(例:表4カラー印刷:70,000円,表3半ページモノクロ印刷:24,000円 等)
       
【お得な割引価格も設定しています!!】
掲載位置・サイズに関わらず,
・4回掲載一括注文:10%割引/・6回掲載一括注文:15%割引

申込・問い合わせ:日本地質学会事務局
電話 03-5823-1150 FAX03-5823-1156  e-mail: main@geosociety.jp
または、詳しくはこちら(PDF)