関東支部

一般社団法人日本地質学会 関東支部
〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-8-15 井桁ビル6F 日本地質学会事務局内(MAP
電話:03-5823-1150 FAX:03-5823-1156 e-mail:kanto[at]geosociety.jp


関東支部規約関東支部体制幹事会議事録過去の活動 

2020年度更新情報

報告

 

2021.1.15掲載

「オンライン講演会−おうちで学ぶ恐竜研究の最前線−」実施報告


 関東支部では年に一度,会場を借りてシンポジウムを開催してきたが,今年は新型コロナウイルス感染症対策のため,支部として初めてオンラインでの講演会として企画し,12月12日(土)13時から15時にかけて実施した.運営の都合上,定員75名で先着順の事前申込み制としたが,申込み期限前に定員に達し,例年のシンポジウムと同等規模で開催することができた.また,参加者は小学生からベテラン専門家まで多様であった.
 新型コロナウイルスの影響で暗くなりがちな状況のなか,テーマとして夢のある「恐竜」を取り上げることとした.恐竜は地質学の中でも最も人気のある題材と思われるが,古生物学寄りであることや,関東からの化石産出が限られることなどから,支部としてこれまで扱ってこなかった経緯がある.しかし,関東でも恐竜を展示している博物館は多く,研究内容も新たな広がりを見せており,その一端を紹介するような企画とした.
 今回は,群馬県立自然史博物館学芸員の碾浜柑併瓩函っ淒搬膤惱教の田中康平氏に,古生物の専門ではない一般向けに恐竜研究の最前線を講演して頂いた.碾瓢瓩らは近年,関東を含め国内各地から新たな恐竜化石発見が相次いでいることを具体的な発掘調査事例を含めて紹介があり,また,CTスキャンや骨格モデルを用いた最新の研究手法についても触れて頂いた.田中氏からはカナダのアルバータ州の化石産地の様子や,恐竜の卵殻化石から恐竜の営巣や当時の環境を推定する研究を紹介して頂いた.
 講演に関する質問は随時チャットで受け付け,司会を介して講演者に問いかける形式とした.両講演とも非常に多くの質問を頂き,それらに答えていく中で話が盛り上がり,参加者と講演者とのコミュニケーションが深められたように思われる.講演して頂いた碾瓢瓠づ鎮羯瓩鬚呂犬畛臆叩ご慷燭靴督困い審様に御礼申し上げる.
 

関東支部幹事:澤田大毅(地球科学総合研究所)

「オンライン講演会−おうちで学ぶ恐竜研究の最前線−」アンケート集計結果

アンケート依頼数:78名  回答数:49名  回答率:62.8%

問1 地質学会会員ですか?

  • 会員:24名
  • 非会員:25名


問2 年代を教えてください。

  • 高校生以下:5名
  • 大学生〜20代:11名
  • 30代〜40代:17名
  • 50代〜60代:15名
  • 70代以上:1名


問3 今回の講演会の内容はいかがでしたか?5段階で評価してください。
(1:いまいち〜5:とても良い)


問4 オンライン講演会という初めての試みでしたが、申込から当日の進行までの運営方法はいかがでしたか?
5段階で評価してください。(1:いまいち〜5:とても良い)


問5 良かったと思う点をご自由にご記入ください。(回答詳細は省略)
講演内容に関して、お二人の講演がとても興味深く面白かったという意見が多数。
運営方法に関して、画面が見やすい、自宅から気軽に参加できるなど、オンラインならではの良さを指摘する意見が多数あり。

問6 いまいちだった点をご自由にご記入ください。(回答詳細は省略)
質疑応答の時間が短い、質疑応答の時は適に画面共有を外して先生の顔が見えるようにしてほしい、あらかじめ対象年齢層(特に下限)を示してほしいなどの意見があった。

問7 今後の日本地質学会関東支部に期待する講演会やシンポジウムのテーマをご記入ください。(回答詳細は省略)
地質学に関係する様々なジャンルのテーマが挙げられていた。

問8 日本地質学会関東支部に対するご意見ご要望などがありましたらご自由にご記入ください。(回答詳細は省略)
引き続きこのような活動をしていただけると嬉しいとの回答が複数あり。

 

案内

2020.12.10掲載

 アウトリーチ巡検:川の防災と川が作った地形を巡る
〜首都圏外郭放水路見学と春日部周辺,中川低地の地形観察〜


緊急事態宣言発出を受け,新型コロナウィルス感染拡大防止のため,
巡検は中止致します.再度開催等今後については未定です.
(2021/1/12)


地質学会関東支部では,多くの方々に,野外での観察を通して,地学の面白さを実感し地球科学に対する理解を深めていただきたいという主旨でアウトリーチ巡検を実施しています.本年度は,近年増加している河川の氾濫に備える首都圏外郭放水路の龍Q館(展示館)および地下神殿の見学と春日部周辺の河川地形を観察します.
 

  • 主催:日本地質学会関東支部
  • 実施日:2021年1月31日(日)
  • 対象:地学に興味のある方(地質学会会員でなくても可)
  • 募集:20人(先着順) 最少催行人数15人
  • 申込み期間:12月12日〜1月15日 *定員に達した時点で終了
  • 講師:杉内 由佳(元・埼玉県立 川の博物館,現・立正大学外部研究員) 
  • 集合:首都圏外郭放水路 龍Q館10:00(東武アーバンクライン 南桜井駅よりバス)
  • 解散:東武スカイツリーライン(旧東武伊勢崎線)北春日部駅16:30前後(予定)
  • 予定コース(天候などにより変更になることがあります):首都圏外郭放水路[Q館(巡検コース・周辺地形解説)地下神殿見学・昼食⇒(徒歩)水塚⇒(徒歩)南桜井駅(東武アーバンクライン線)春日部駅⇒(以下徒歩)さ貲壁宿⇒ゲ牢濔貔⇒γ枠彡晴⇒Р枠丙週⇒┝鹽垠外郭放水路入口(古利根川流水堤および第五立坑)⇒北春日部駅(解散)
  • 参加費:3000円 (入館料,講師謝礼,保険代,資料代等.当日集金)*学会規定のキャンセル料が発生します.参加確定後〜巡検3日前まで50%,巡検2日前以降100%になります.ご承知おきください.

その他:

  • 首都圏外郭放水路の地下神殿見学は100段以上の階段の昇り降りがあり,自力で歩行できることが条件となっています(エレベータ等の設備はありません).
  • 当日,放水路受付で検温を行います.マスク着用が必須となっています
  • 新型コロナウイルスの感染状況により巡検が中止になる可能性があります.

申込み・問い合わせ:メールにて下記担当者まで
件名は見落とし防止のため「1月31日アウトリーチ巡検申込み」として下さい.
氏名,住所,年齢(生年月日)←保険申込みに必要なため,携帯番号,メールアドレス,所属をお知らせください.申込者全員に受付結果についてのメールを返信します.
担当: 関東支部幹事 田村糸子(たむらいとこ) メール zy847537[at]sb4.so-net.ne.jp(※[at]を@マークに修正して送信ください)

 

案内

2020.12.4掲載

2020年度関東支部功労賞募集


 日本地質学会関東支部では,支部の顕彰制度に基づき2020年度も支部活動や地質学を通して社会貢献された個人・団体を関東支部として顕彰いたします. つきましては,下記の要領で支部会員からの推薦を募集します.
 

  • 対象者:支部活動や地質学を通して広く社会貢献をされた関東支部内に在住の個人・団体(*社会貢献や活動の評価においては,必ずしも学問的な成果を問うものではありません.)
  • 公募期間:2020年12月17日〜2021年1月17日
  • 選考期間:2021年1月18日〜2021年1月31日  関東支部功労賞審査委員会(委員長:山崎晴雄 前支部長)を設置
  • 審査結果報告:NEWS誌、関東支部総会
  • 推薦方法:対象者氏名,推薦者氏名,推薦理由(400字程度)を記入の上,関東支部功労賞推薦としてメールもしくはFAXにて下記へお送りください.
  • 推薦受付:箱根町立箱根ジオミュージアム 笠間友博  〒250-0631 箱根町仙石原1251 E-mail:geo-museum@town.hakone.kanagawa.jp ,FAX:0460-84-9656


これまでの関東支部功労賞受賞者(順不同敬称略)

  • 2010年度 清水惠助
  • 2011年度 府川宗雄,かわさき宙と緑の科学館
  • 2012年度 神戸信和,松島義章,加瀬靖之,下仁田自然学校
  • 2013年度 埼玉県立自然の博物館,早稲田大学高等学院理科部地学班
  • 2014年度 千葉達朗,横須賀市立自然・人文博物館
  • 2015年度 千葉県立中央博物館,神奈川県大井町・株式会社古川
  • 2016年度 門田真人,遠藤 毅,栃木県立博物館
  • 2017年度 故山本高司,中山俊雄
  • 2018年度 ミュージアムパーク茨城県立自然博物館,本間岳史
  • 2019年度 東京大学大学院千葉演習林,相模原市立博物館
 

案内

2020.11.9掲載

「オンライン講演会−おうちで学ぶ恐竜研究の最前線−」
本シンポジウムは定員に達しましたので、申込受付を終了いたします。
なお、キャンセル待ちはございません。ご了承下さい。(2020.11.30 更新)


関東支部では会員および非会員の方を対象に、オンライン講演会を行います。新型コロナウィルス感染症の心配と切り離せない日々が続いていますが、今回は夢のある「恐竜」の話題で、非日常的な地質学的時間スケールの旅を体験していただければと思い、下記のように計画いたしました。是非ご参加ください。

  • 主催:(一社)日本地質学会関東支部
  • 日時:12月12日(土) 13:00〜15:00
  • 対象:会員および非会員 CPD 2単位(希望者)
  • 参加費:無料、ただし事前申し込み者のみ参加可
  • 申し込み期間:11月12日(木)より12月5日(土)まで *定員に達しましたので、申込受付を終了いたします(2020.11.30)
  • 申し込み先: 下記Googleフォームよりお申し込みください。
  • 募集人数:75人(先着順)
  • Zoomによるオンタイム、オンライン方式(講演内容の録画記録はご遠慮ください)

 

プログラム

12:15〜12:45 視聴者入室
13:00〜13:05 支部長挨拶
13:05〜13:45 「日本の恐竜〜発掘と研究〜」群馬県立自然史博物館学芸員 碾浜柑併
【演者より】「サンチュウリュウ」など1980年代の歯や部分骨の発見、さらにその後のアマチュアによる発見を端緒として、これまでに多くの恐竜に関する学術調査が日本各地で行われてきました。恐竜が見つかった地域の中には今も発掘調査を実施している地域もあれば、研究成果を元に既存の博物館の拡張や新たに博物館が設置された地域もあります。この講演では、国内各地の恐竜発掘、恐竜研究の現状を紹介し、今後の展望について考えたいと思います。
13:45〜14:00 質疑応答 チャット方式 司会により進行
14:00〜14:05 準備休憩
14:05〜14:45 「最新研究で明らかになる恐竜のくらし」筑波大学助教 田中康平氏
【演者より】近年、恐竜研究は急速なスピードで進んでいます。これまで分からなかった恐竜たちの生き生きとした生態が、様々な方法を使って明らかになりつつあります。例えば、キラキラと輝く羽毛を持つ恐竜や、皮膜で飛翔した恐竜、水の中で生活していた恐竜など、多様な恐竜たちの存在が見えてきました。この講演では、私が専門とする恐竜の繁殖行動や子育てを中心に、恐竜たちの多彩なくらしぶりをお話ししたいと思います。 
14:45〜15:00 質疑応答 チャット方式 司会により進行
15:00 幹事長挨拶 (終了)
       
問い合わせ先:関東支部幹事長 笠間友博(kasama@mh.scn-net.ne.jp)

報告

2020.11.2掲載

関東支部ミニ巡検「大磯丘陵北東部のテフラ」実施報告
 

写真:粟久保の露頭
(神奈川県平塚市土屋)前での集合写真

 関東支部では,本来2月16日に開催予定であったが悪天候により中止となったミニ巡検の代替企画として10月4日(日)に本巡検を実施した.笠間友博氏(箱根ジオミュージアム・関東支部幹事長)を講師として,15名の参加者とともに大磯丘陵北東部の4か所の露頭を見て歩いた.
おりしも今年初め頃より新型コロナウイルス感染症が蔓延し,関東支部では技術伝承講習会やフィールドキャンプなど軒並み中止となったが,支部活動を再開するタイミングを見計らっていたところ,世間では7月末よりGoToキャンペーンが実施され始めたこともあり,借上げバスを使用せず徒歩移動型の巡検であれば3密になることもなく比較的安全に巡検が実施できると考えて,非接触式体温計による検温,手指のアルコール消毒,マスクの着用など考えられる感染症対策を行った上で実行した.もちろん,全員のお互いに「うつさない・うつらない」という信頼関係があって成立するものである.無事巡検が実施できたことを講師の笠間氏をはじめ皆様に感謝したい.(神奈川県温泉地学研究所 小田原 啓

参加者の感想 

10/4(日)に開催された,地質学会関東支部主催の火山灰ミニ巡検に参加した.もともとは2月に開催予定であったが,天候不順により延期となり,さらに新型コロナウイルスの影響で代替日程がこの時期となった.集合場所では非接触式体温計による検温が実施されたほか,マスクの着用を事前に依頼するなど,感染症対策が行われていた.
STOP1は「寺分の露頭」あるいは「粟窪の露頭」と呼ばれる,比較的知名度の高い露頭である.露頭の最下部にはTB-9テフラを挟在するローム層(T-Bテフラ累層)が見られ,それを不整合に覆ってMIS5.5の海成層である吉沢層が分布する.吉沢層の下部は主にラミナの発達する砂層からなり上部に向かってシルトや泥炭に漸移する.吉沢層の上部から軽石を主体としたテフラが挟在するようになり,観察した範囲では下位からKlP-3〜KlP-7のテフラが見られた.いくつかのテフラは軽石のほかに火山灰(火山豆石を含む)を主体とする部分を伴うことを特徴とするが,この火山灰はマグマ水蒸気爆発の産物であり,噴出源である箱根火山に湖などの水域があったと推定されることが案内者から紹介された.また,参加者からはこれらの火山灰部分から淡水の珪藻化石が産出することも紹介された.観察されるテフラは大部分が箱根火山起源であり,厚いテフラが高頻度で挟在することから箱根火山の活動が非常に活発な時期であったことが分かること,観察されるテフラのうちTB-9及びKlP-4は角閃石を含むことから箱根火山以外が起源と推定され,そのうちTB-9は先小御岳火山起源の可能性が指摘されていることなどが案内者から紹介された.
STOP1-1はSTOP1から約300m南方の道路沿いの露頭である.東西約200m程度にわたって断続的に露出しており,下位からTB-1〜TB-7テフラを挟在するT-Bテフラ累層が観察されるが,TB-2テフラはこの露頭では明瞭な軽石層として識別されなかった.この地点はSTOP1より数m程度標高が高いが露出するテフラがSTOP1で見られたTB-9より下位のテフラであることから,T-Bテフラ累層が北に傾斜していることが分かる.TB-1テフラは川崎市の生田緑地周辺の多摩丘陵ではバヤリースと呼ばれる軽石層に対比され,箱根火山から火砕流を伴う大規模なテフラが多数供給されたカルデラ形成期の噴出物であること,TB-2・3・5テフラは角閃石を含み箱根火山以外が給源である可能性などが紹介された.
STOP2は土取場跡地の大露頭である.露頭が切り立っているため遠方からの観察となった.大部分がMIS7.5の海成砂層(T-b層または早田層)からなり,上部にT-Bテフラ累層が重なるのが観察される.かつては砂層中にTCu-4テフラが観察されたが,露頭の下部から中部にかけて崖錐に埋もれつつあり,観察できなくなっている可能性があるとのことであった.
STOP2-2はSTOP2から約350m北方の道路沿いの露頭である.かつては道路沿いにSTOP2で見られた地層が連続的に観察できたそうであるが,現在は砂層のごく一部とTB-6・7・8テフラのみが観察可能である.TB-6・7・8テフラはいずれも粗粒の軽石を主体とする厚いテフラ層である.TB-8は角閃石を含むことが紹介されたが,巡検で観察したほかの角閃石含有テフラと異なり,軽石の粒径や層厚が大きく,見かけはほかの箱根火山起源のテフラに似ている.箱根火山でも角閃石を含むマグマの活動があったのか,あるいは箱根以外の火山からこれほどの規模のテフラが供給されたのか,どちらにしても興味深い事例であると思う.
今回は10時集合,15時解散という短時間の巡検であったが,テフラと海水準変動と箱根火山の活動の関係を観察することができ,内容は充実していた.私的な調査も含めて今回が今年度初めての野外観察だという参加者もおり,新型コロナウイルスの影響が調査研究にも及んでいることが改めて実感された.しかし,巡検は風通しの良い屋外で行われ,観察もそれほど密集して行うものでもない.今回行われていたようにマスクの着用や検温がしっかりされていれば,巡検を行っても問題ないと個人的には思うので,今後は巡検の企画が以前と同じ頻度に増えることを期待したい. ((株)ダイヤコンサルタント 下釜耕太
 

2020総会(書面会議)

2020.4.20掲載 5.7更新 6.8更新   
2020年度関東支部総会(書面会議)
 

 ▶関東支部書面会議議事録200523.pdf 20.6.8掲載
 2020年4月11日に開催を予定していた2020年度関東支部総会について,新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から,書面会議(以下,書面総会)によって開催します. 書面総会に参加される方は,下記に従い,議決権行使書または委任状の提出をお願いします.Googleフォームにおける議決権行使書または委任状の提出をもって書面総会に参加したものとみなします.なお本来は総会参加者の中から議長を互選しますが,書面総会では関東支部幹事会により予め松浦一樹会員を議長候補として推薦し,議決権行使書によって信任投票を行います.
※議長の職責
1. 定足数確認(議決権行使書および委任状の総数が関東支部会員総数の20分の1以上)
2. 各議案承認の可否確認(各議案過半数の賛成で承認)
3. 議事録への署名(議事録は支部HPやニュース誌に公開)

書面総会開催方法
1. 本総会議案書を次のリンクよりダウンロードしてください.

2. 下記リンク先のGoogleフォームにより、議決権行使書または委任状どちらかを記入提出してください(提出締切日:5月23日).議決権行使書または委任状どちらか一人1回のみ有効です.複数送信された場合は最も新しいタイムスタンプのものを有効とします.

  • 関東支部2020年度総会(書面会議)議決権行使書のフォーム(https://forms.gle/qXe7tmW83bfH7E7U9)
  • 関東支部2020年度総会(書面会議)委任状のフォーム(https://forms.gle/XxGLY4Dzy7nV8nDA7)

3. 議長および議長の指名する者により議決権行使書および委任状の集計をおこない,過半数の賛成により各議案を承認します(5月23日〜5月末).
4. 書面総会議事録の掲載(閉会宣言):(ニュース誌6月号,HPへの掲載:5月末)

※支部HPが見られない環境で書面総会に出席されたい会員には個別に対応します.至急,ご住所とご氏名をご連絡ください.郵送します. また,審議事項に関する質問は個別に対応しますので,ご連絡ください.

(お問い合わせ先) 関東支部幹事長 笠間友博
箱根町立箱根ジオミュージアム 
〒250-0631 箱根町仙石原1251
電話0460-83-8140  FAX 0460-84-9565  
E-mail geo-museum[at]town.hakone.kanagawa.jp

2020総会・伝承講習会

2020.2.14掲載
2020年度総会・地質技術伝承講演会開催のお知らせ​
 

[行事開催に関するお知らせ]東京都における新型コロナウイルス感染症の急激な拡大を受け,2020年4月11日(土)「北とぴあ」での2020年度支部総会・地質技術伝承講演会・関東支部功労賞表彰式・懇親会は行わないこととしました.
なお支部総会は延期開催の予定で,会場・日程が決まり次第,ニュース誌,geo-flash,支部MLなどでお知らせいたします.地質技術伝承講演会の開催については,別途検討したします.(2020.3.26)
 


日時:2020年4月11日(土)14:00〜16:45
場所:北とぴあ 第2研修室 (東京都北区王子1-11-1)

JR京浜東北線王子駅徒歩2分,東京メトロ南北線王子駅直結
プログラム:
13:30受付開始
14:00〜15:40地質技術伝承講演会
15:50〜16:45関東支部総会 
   1)支部功労賞授与式
   2)関東支部幹事選挙(選挙の場合)
   3)2019年度 活動報告・会計報告
   4)2020年度 活動方針・予算報告
17:15〜 懇親会(予定)会費等当日受付

地質技術伝承講演会
参加費:無料,どなたでも参加できます.CPD単位取得可能(1.5)
申し込み方法:メールまたは学会へのFAX
  1)関東支部幹事 加藤 潔(駒澤大学 kiyoshi.katoh@gmail.com)
  2)日本地質学会関東支部気付 関東支部 FAX:03-5823-1156
     講師:北川博也氏(株式会社ダイヤコンサルタント,九州支社地盤技術部長)
     タイトル:ボーリング技術,最近の動向

 


関東支部総会 関東支部会員の方で総会に欠席される方は委任状をお願いします.
委任状送付方法:

  • 郵送またはFAXの場合は下記にお送りください.
  • 〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-8-15 井桁ビル6F 日本地質学会事務局気付 関東支部事務局 FAX:03-5823-1156
  • E-mail送付の場合  関東支部のメールアドレス(kanto@geosociety.jp)へ委任状をご返信下さい.メールによる委任状の締切は、4月10日(金)18時までです.


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<関東支部総会委任状>
2020 年4月11日(土)開催の日本地質学会関東支部総会に出席できませんので,
当日一切の議決権を     君(又は,議長)に委任します(空欄の場合は議長とします).
日時:2020年   月   日
住所: 会員氏名:
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2020支部幹事選出

 2020.4.1掲載
2020 年度、2021 年度の日本地質学会関東支部幹事選挙結果 
 
日本地質学会関東支部選挙管理委員会
委員長 伊藤 谷生
委員 青野 道夫、入野 寛彦
 

2020 年 3 月 1 日(日)〜3 月 11 日(水)の立候補期間に幹事候補者が定数の 20 名を越えなかったため、日本地質学会関東支部細則第1条6にしたがい、無投票で下記の全候補者が新幹事として決定しました。 
 
荒井 良祐(川崎地質株式会社)、小田原 啓(神奈川県温泉地学研究所)、笠間 友博(箱根ジオミュージアム)、加藤 潔(駒澤大学 総合教育研究部)、金丸 龍夫(日本大学文理学部地球科学科)、木村 克己(公益財団法人 深田地質研究所)、小松原 純子(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)、澤田 大毅(石油資源開発株式会社)、下釜 耕太(株式会社ダイヤコンサルタント)、棚瀬 充史(株式会社地圏総合コンサルタント)、田村 糸子(中央大学 経済学部)、冨田 一夫(日鉄鉱コンサルタント株式会社)、廣谷 志穂(アジア航測株式会社)、 方違 重治(国土防災技術株式会社)、細根 清治、細矢 卓志(中央開発株式会社)、本田 尚正(東京農業大学 地域環境科学部 地域創成科学科)、向山 栄(国際航業株式会社)、山本 伸次(横浜国立大学大学院 環境情報研究院)、米澤 正弘(渋谷教育学園幕張中学校・高等学校)
以上 20 名(あいうえお順) 

 2020.2.4掲載
 
2020年度関東支部幹事選出のお知らせ
 

支部幹事の改選に伴い、支部幹事立候補者の受付を行います。幹事の定数は20名で、任期は2020年関東支部総会終了後〜2022年関東支部総会までとなります。立候補者多数の場合は、支部総会で投票を行います。

立候補期間:2020年3月1日(日)〜3月11日(水)
候補者(支部会員)は,氏名・所属・連絡先を下記に届け出てください。 
受付先:日本地質学会関東支部あて、メール、郵送、FAXにより受け付けます。
〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-8-15 井桁ビル内 FAX:03-5823-1156
メール:kanto@geosociety.jp 見出しは「関東支部選挙」でお願いします。

関東支部幹事選挙 選挙管理委員長 伊藤谷生
 

支部功労賞

2020.4.1掲載
2019年度関東支部功労賞について
日本地質学会関東支部長 山崎 晴雄

日本地質学会関東支部では、支部の顕彰制度に基づき支部活動や地質学を通して社会貢献された個人・団体を関東支部として顕彰しています。2019年度は2件の推薦があり,受賞が認められました(選考委員長 有馬 眞)。 本来ならば支部総会での報告になりますが、総会延期を受け、ここに報告します。
  • 相模原市立博物館:地域地質の紹介だけではなく、市民との協働体制の充実、隣接するJAXAとの連携による惑星地質学普及への取り組みが評価されました。
  • 東京大学千葉演習林:関東における地質図学実習の拠点施設としての重要性とともに、関東支部が夏季に行っているフィールドキャンプへの惜しみない協力体制が評価されました。
(あいうえお順) 
 
 
2019.12.11掲載
関東支部功労賞募集

 

 日本地質学会関東支部では,支部の顕彰制度に基づき2019年度も支部活動や地質学を通して社会貢献された個人・団体を関東支部として顕彰いたします. つきましては,下記の要領で支部会員からの推薦を募集します.

対象者 :支部活動や地質学を通して広く社会貢献をされた関東支部内に在住の個人・団体 
*社会貢献や活動の評価においては,必ずしも学問的な成果を問うものではありません.  
公募期間:2019年12月10日〜2020年1月10日  
選考期間:2020年1月11日〜2020年1月31日       
関東支部功労賞審査委員会(委員長:有馬 眞 前支部長)を設置  
審査結果報告:NEWS誌、関東支部総会  
推薦方法:対象者氏名,推薦者氏名,推薦理由(400字程度)を記入の上,件名を「関東支部功労賞推薦」としてメールもしくはFAXにて下記へお送りください.  
推薦受付:箱根町立箱根ジオミュージアム 笠間友博  
〒250-0631 箱根町仙石原1251  E-mail:geo-museum@town.hakone.kanagawa.jp,FAX:0460-84-9656   

これまでの関東支部功労賞受賞者(順不同敬称略)

  • 2010年度 清水惠助
  • 2011年度 府川宗雄,かわさき宙と緑の科学館
  • 2012年度 神戸信和,松島義章,加瀬靖之,下仁田自然学校
  • 2013年度 埼玉県立自然の博物館,早稲田大学高等学院理科部地学班
  • 2014年度 千葉達朗,横須賀市立自然・人文博物館
  • 2015年度 千葉県立中央博物館,神奈川県大井町・株式会社古川
  • 2016年度 門田真人,遠藤 毅,栃木県立博物館
  • 2017年度 故山本高司,中山俊雄
  • 2018年度 ミュージアムパーク茨城県立自然博物館,本間岳史
 

ミニ巡検

2019.12.3掲載 2020.1.23更新

「大磯丘陵北東部のテフラ」ミニ巡検のお知らせ


関東支部ではシンポジウム「関東のテフラ−最近の年代観と供給源−」に合わせて、関東地方のテフラ研究で重要な役割を占めていた大磯丘陵の模式的な露頭をめぐるミニ巡検を開催します。大磯丘陵のミニ巡検は2016年に北西部で行いましたが、今回は北東部です。  路線バス+徒歩の巡検になります。昼食と飲料水をご持参ください。なお、現地にはトイレが少ないので、あらかじめご承知おきください。雨天(雪、みぞれ)中止です。

主催:日本地質学会関東支部
実施日:2020年2月16日(日)2月26日(土)訂正しました(2019.12.4)
対象:会員(空きがあれば一般参加も可能)(2020.1.23更新)
募集:20人(先着順)
講師:笠間友博 箱根町立箱根ジオミュージアム
集合:平塚市土屋「土屋橋」バス停10:00 ファミリーマート土屋橋店の近く 小田急線秦野駅、JR東海道線平塚駅より神奈中バス利用 ICカード可
費用:保険代他1000円(当日集金)
コース:粟久保→東海大学グラウンド→神奈川大学(昼食)→早田→神奈川大学 解散:神奈川大学バス停15:30頃 秦野駅、平塚駅へは神奈中バス利用
CPD単位:4.5単位

申込み・問合せ:メールにて下記担当者まで。     
件名は見落とし防止のため「テフラミニ巡検申し込み」として下さい。     
氏名、所属、日中連絡の付く電話番号、CPD単位の要・不要を記入してください。     
申込者全員に、受け付結果についてのメールを返信します。     
後日、参加者は保険申込のため性別、住所、生年月日をお伺いします。
申込締切:2020年1月31日(金)

担当 関東支部幹事 小田原 啓(おだわら けい)(神奈川県温泉地学研究所)メール odawara@onken.odawara.kanagawa.jp
 

シンポジウム

2019.11.7掲載 12.3更新

シンポジウム「関東のテフラ−最近の年代観と供給源−」

画像をクリックするとポスターPDFがダウンロードできます


1970年代に大磯丘陵などの詳細なフィールド調査から発展した関東地方のテフラ研究も半世紀を迎えようとしています.その間,多くの火山の噴火史が明らかになり,また広域テフラの年代精度も向上しました.日本地質学会関東支部では関東地方に分布するテフラを中心に「最近の年代観と供給源」をテーマとし,最新の研究成果に関するシンポジウムを開催いたします.是非ご参加ください.

【主催】一般社団法人日本地質学会関東支部
【期日】令和2年1月25日(土)10:00-16:30、終了後懇親会
【場所】「北とぴあ」第一研修室 北区王子1-11-1(JR京浜東北線王子駅徒歩5分、地下鉄南北線出口直結)
【対象】日本地質学会会員および一般(非会員)
【参加費】無料、事前申し込み不要
【要旨集】有料(一般1,000円、学生500円)
【CPD単位】取得可能(5単位)
【懇親会】事前申し込み必要、締め切り1月17日(金)、会費4,000円程度(当日支払い)
申し込みはEメールでkanto@geosociety.jpまで(氏名、所属をご記入ください)

【プログラム】
9:30受付開始、10:00開会、開会あいさつ

  • 10:10〜10:50 小林 淳(静岡県富士山世界遺産センター)「富士・箱根〜伊豆諸島北部にかけての爆発的なテフラ噴火史」
  • 10:50〜11:30 笠間友博(箱根町立箱根ジオミュージアム)「三浦半島宮田層中のテフラから得られたFT、U-Pb年代」
  • 11:30〜12:30昼休み(周辺の飲食店をご利用ください)
  • 12:30〜13:10 中里裕臣(農研機構)「上総・下総層群における海水準変動と更新世テフラの層位」
  • 13:10〜13:50 中澤 努(産総研)「関東平野内陸部地下の下総層群の堆積サイクルとテフラ層序」
  • 13:50〜14:00 休憩
  • 14:00〜14:40 田村糸子(首都大学東京)「南関東における新第三紀/第四紀境界層準の指標テフラ」
  • 14:40〜15:20 水野清秀(産総研)「関東まで飛んできた鮮新世以降の九州起源のテフラ」
  • 15:20〜15:30 休憩
  • 15:30〜16:10 鈴木毅彦(首都大学東京)「上総層群のテフラから復元する東北日本弧における巨大噴火史と関東平野の形成史」
  • 16:10〜16:30 総合討論、閉会の挨拶、16:30終了
  • 会場片付けの後、懇親会場へ徒歩移動


問い合わせ先
日本地質学会関東支部 幹事長 笠間友博(箱根町立箱根ジオミュージアム)
メール:geotracks.hakone@outlook.jp
電話:0460‒83‒8140 携帯090-9952-8363

 

巡検

2019.10.1掲載 10.16更新 10.25更新

「神津島火山巡検」のお知らせ
 

地質学会関東支部では,首都大学東京 火山災害研究センターとの共催により,「神津島火山巡検」を開催します.天上山838年噴火による火山灰や火砕流堆積物などを観察していただく予定です.宿泊先では案内者による話題提供,勉強会も予定しています.

 

  • 共催:日本地質学会関東支部,首都大学東京火山災害研究センター
  • 実施日:2019年11月30日(土)朝〜12月1日(日)朝,雨天決行
  • 募集:会員および一般・15名まで(先着順,最小催行人員12名)
  • 案内者(予定):小林 淳(静岡県富士山世界遺産センター)・村田昌則(首都大学東京火山災害研究センター)・鈴木毅彦(同)・西澤文勝(神奈川県立生命の星・地球博物館)
  • CPD単位:8単位(11/30 4単位,12/1 4単位)証明書発行希望者は申し込み時にお知らせ下さい。


見学ルート概要(予定)(天候等により登山中止、見学地変更の可能性あり)※10/25現在

  • 11月30日(土):各自10:00 神津島港 現地集合→天上山白島トイレ口→山頂にて昼食→櫛が峰・ババア池→那智山北部露頭(→返浜)→宿泊先
  • 12月1日(日)(大型船、飛行機等の時間に合わせて行動予定):宿泊先→あかばね洞門(→葱の場(もしくはありま展望台))→神津島港


◆申込方法:住所、氏名、年齢、性別、携帯電話番号、メールアドレス、所属、CPD証明書発行の要否をメールで下記へご連絡下さい.
担当幹事 細根・荒井(メール:s.hosone28@gmail.com, ken.arai@ajiko.co.jp)
申込締切:11月14日(木)17時(定員に達した時点で締め切り)
*メールがご利用いただけない場合にはFAX:03-5823-1156(地質学会事務局付け)にてお申し込みください.
◆費用:20,000円(現地での案内地移動費用は含みますが,現地までの交通費は含みません.1泊3食費、旅行傷害保険費、案内資料等の実費)
上記申し込み後に関東支部口座へ事前お振込頂きます.
◆注意点:開催2週間前の予約取り消しは費用をご負担いただきます。キャンセル料は次の通りです.(11/14まで無料,11/15〜11/27まで50%,11/28以降100%)
◆参考:集合解散時刻は以下を想定しています.この他にも航路,空路別便あります.
往路
(大型船)竹芝29日 22:00発,神津島10:00着,
(空路)調布30日 8:45発,神津島9:30着,
復路
(大型船)神津島10:30発,竹芝19:45着,
(空路)神津島9:50発,調布10:35着.

 

巡検

2019.9.5掲載 10.4, 10.15,11.14更新 2020.2.3更新 2020.3.14更新


地学教育・アウトリーチ巡検(チバニアン周辺)
新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点や市原市の公共施設閉鎖などの
理由により、チバニアン巡検は中止致します。(2020.3.14)

日時:2020(令和2)年3月22日(日)10:20小湊鉄道月崎駅集合、15:30頃同駅解散予定
 ただし、3月14日にダイヤ改正予定なので、変更の場合あり
場所:市原市田淵周辺
募集人数:30人(日本地質学会会員でなくても可)、定員になり次第締め切ります。
コース:月崎駅10:30出発→素掘りのトンネル見学→チバニアン到着−(昼食)−地層見学→川廻し地形見学→月崎駅
費用:1,500円(資料代、保険代、講師謝礼等)、当日徴収
講師:岡田 誠(茨城大学教授)
申込み:
2月3日(月)からメールでのみ受け付けます。
⊆け付けた方にはメールで返信します。申込み後3日以内に返信がない場合はお問い合わせください。
申込み先のアドレスは、日本地質学会関東支部幹事 米澤正弘 my-yonezawa@y6.dion.ne.jp です。
た醜みの際、以下の事項をご記入ください。
  ,名前とふりがな、年齢、性別、に椰誘杁渭⇒軅(携帯番号)
8.その他:
今回は基本全コース徒歩です。お車で来られる方は、チバニアン駐車場へ車を止めてください。
小雨決行です。ただし、コースが一部変更になる場合があります。
参加者には後日(3月10日過ぎの予定)、持ち物や注意事項など詳細を連絡します。


 

巡検

2019.8.6掲載 9.3更新

 

「筑波山地域ジオパーク巡検」のお知らせ

*定員に達したましたので,申込受付を終了いたします.
多数のお申込をいただき,ありがとうございました.(2019.10.3, 18時現在)


地質学会関東支部では,関東各地のジオパークを応援,推進する目的で,様々な巡検を行っています.今回は,2月に第5回日本ジオパークネットワーク関東大会が開催された筑波山地域ジオパークの筑波山周辺エリアを見学する巡検を企画しました.西の富士,東の筑波と称された関東のランドマーク筑波山周辺の地形地質,そしてジオがもたらす歴史や文化を体感できる巡検です.講師は,同ジオパークの教育・学術部会長である久田健一郎先生(筑波大学)と,昨年度までつくば市ジオパーク室地球科学専門員を勤めていた杉原薫先生(筑波大学)です.寺西石材採石場では楔を打ち込んでの石割体験,稲葉酒造では日本酒の試飲も予定しています.

日程:2019年10月20日(日)
対象:どなたでも(地質学会会員でなくても可)
募集:20人(先着順)
講師:久田健一郎(筑波大学)・杉原 薫(筑波大学)
集合:TXつくば駅 9:50 解散:TXつくば駅17:00予定

見学コース(予定:天候や現地の状況等によりルート変更する場合があります)
TXつくば駅⇒桜川河川敷(古鬼怒川の礫質堆積物)⇒寺西石材採石場(加波山花崗岩・鹿沼火山灰層)⇒昼食(伊勢屋旅館)・真壁の町並み(真壁伝承館)⇒筑波山梅林(山麓緩斜面堆積物・筑波花崗岩)⇒筑波山神社⇒稲葉酒造見学・試飲⇒TXつくば駅解散
費用:8,000円(バス代,昼食代,保険代,資料代など).
*キャンセル料は次の通りです.(10月4日まで無料,10月5日から10月17日まで50%,10月18日以降100%)
*参加確定後,地質学会関東支部の口座へお振込いただきます.
申込み期間:9月9日(月)〜10月4日(金) *定員に達したましたので,申込受付を終了いたします(2019.10.3, 18時現在)

*問い合わせ:メールにて下記担当者まで
担当: 関東支部幹事 小田原啓(おだわらけい) 神奈川県温泉地学研究所
メール:odawara@onken.odawara.kanagawa.jp
*メールがご利用いただけない場合には,FAX:03-5823-1156(地質学会事務局付)にてお申し込みください.


 

シンポジウム

2019.8.1掲載

 

研究の最前線
〜中期更新世以降の関東平野北東部の地質と地形発達〜


日時:2019年10月19日(土) 13:20〜17:00(13:00開場)
会場:つくば市役所コミュニティー棟第一会議室 つくば市研究学園一丁目1番地1
主催:筑波山地域ジオパーク推進協議会
共催:日本地質学会関東支部
参加費:無料
シンポジウムの趣旨:筑波山の美しさはその山姿もさることながら、関東平野からいきなり877メートルの山体がそびえていることだと言われている。筑波山地域ジオパークではこの山と平野の特徴をテーマの一つにしているが、当地域の平野の研究については、かつては盛んに行われたが最近の研究は限られているように思われる。本シンポジウムでは当地域とその周辺に関連する最新の研究成果を持ち寄り、分かってきたことと課題を明らかにする。そのことから、関東平野の全体像のなかでしめる筑波山地域の関東平野の特性を明らかにし、ジオストーリーを構築する一助とする。

プログラム

  • 13:20〜13:30 開会あいさつ・趣旨説明
  • 13:30〜14:00 地形を見る目をつくばでみがこう(仮題)  池田 宏(元筑波大学・深田地質研究所)
  • 14:00〜14:30 過去 40 万年間の関東平野の地形発達史(仮題)   須貝俊彦(東京大学大学院新領域創成科学研究科)
  • 14:30〜15:00 関東平野中部に埋没する木下層の開析谷とその意義(仮題) 中澤 努(産総研地質情報研究部門)
  • 15:00〜15:10 ― 休憩 ―
  • 15:10〜15:40 筑波山周辺の丘陵と台地の成り立ち、関東平野東縁の海成段丘    大井信三(産総研地質情報研究部門)
  • 15:40〜16:10 筑波山周辺の山麓緩斜面と土石流    大八木規夫(深田地質研究所)
  • 16:10〜16:55 ― 総合討論 ―
  • 16:55 終了あいさつ
 

問い合わせ・参加申し込み:
つくば市ジオパーク室(geo298@city.tsukuba.lg.jp)宛に、Subject欄に「関東平野シンポ」と記入し、本文中に参加者の氏名(所属)をご記入下さい。
詳細は下記サイトをご参照下さい.
https://tsukuba-geopark.jp/
 

2019 サイエンスカフェ

 

2019.6.7掲載

サイエンスカフェ
「マンネン × シバハラ × 立体地図(ブラマンネン2)」開催のお知らせ


〜話題の火山学者・萬年一剛氏とブラタモリでも使用される立体地図の制作協力者にして古生物学者でもある芝原暁彦氏によるトークセッション〜

ゲストスピーカー:萬年一剛氏(神奈川県温泉地学研究所)・ 芝原暁彦氏(地球科学可視化技術研究所)
ファシリテータ:岡山悠子氏(科博SCA)
日時:2019年6月9日(日) 15-17時(14時半開場)
場所:Bar de 南極料理人 Mirai
関内駅(JR根岸線・横浜市営地下鉄)より徒歩4分/馬車道駅(みなとみらい線)より徒歩10分
入場料:2,000円(1ドリンク込み)(*イベント終了後に演者と希望者による懇親会を開催します(4000円別途))
詳細・お申込みは下記ウェブサイトをご参照下さい.
https://sites.google.com/view/buraman2/

2019年度 清澄フィールドキャンプ

 

2019.4.25掲載

2019年度 清澄フィールドキャンプ 参加者募集
 

今年度も引き続き京都大学理学部地球惑星科学専攻地質学鉱物学教室のご支援を受け,フィールド教育の継承・発展を目的とした清澄フィールド・キャンプを実施します。実習フィールドは東京大学千葉演習林(清澄)内の七里川ならびにその支流ですが,地質調査の基礎的な訓練を行うには,第1級のエリアです.京都大学が行う清澄山実習と同時期に,同じカリキュラムで実施しますので教育効果が高まります.地質調査の基礎を習得したい学生の皆さんのご参加をお待ちしています.また,先生方には募集のご連絡などご高配を賜りたく存じます.昨年の実施報告は、学会ニュース誌(2018年10月号)に掲載されております.

主催:日本地質学会関東支部
協力:石油資源開発株式会社,株式会社ダイヤコンサルタント
期間:2019年8月19日(月)〜8月24日(土) 5泊6日
場所:東京大学演習林(〒299-5505 千葉県鴨川市清澄)
費用:40,000円程度を予定(宿泊・食事・保険・タクシー代込)
  ただし,日本地質学会の学生・院生会員,または日本地質学会に入会することを確約できる学生・院生は,20,000 円とします.
定員:最大4名(学生のみ,最少催行人数は3名)
応募締切日:7月5日(金)(*応募書類は所定のフォーマットを使用のこと)
応募書類:
募集要項及び申込書はこちら (PDFファイル)
昨年度の実施報告はこちら (PDFファイル)

お問合せ先:日本地質学会関東支部(kanto@geosociety.jp)

(終了)サイエンスカフェ


サイエンスカフェ
「磁場ニャン??いやいや,チバニアン」開催のお知らせ


日本地質学会関東支部では,上記サイエンスカフェを開催します.
奮ってご参加ください.

日時:2019年1月27日(日)14時開場,14時半〜16時ころ
場所:イタリアンレストランACQUA E SOLE(アクアエソーレ)
 ダイワロイネットホテル千葉中央 一階(京成線 千葉中央駅から徒歩1分,JR・京成線 千葉駅 から徒歩7分)
入場料:2,000円(ソフトドリンク飲み放題.アルコールは一杯のみ)
ゲストスピーカー:岡田誠(茨城大学)
ファシリテータ:岡山悠子(科博SCA)

詳細・お申込みは下記サイトをご参照下さい.
https://sites.google.com/view/chibanian/