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┴┬┴┬ 【geo-Flash】 日本地質学会メールマガジン ┬┴┬┴┬┴┬┴
┬┴┬┴┬┴┬ No.169 2012/2/21  ┬┴┬┴  <*)++<<  ┴┬┴┬┴
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★★目次 ★★
【1】東日本大震災で被災した南三陸地域の自然史標本と「歌津魚竜館化石標本レスキュー事業」
【2】2012年度一般社団法人日本地質学会理事選挙の実施について
【3】地質図の在庫一掃セール!― 第三弾! 2月8日〜2月29日
【4】2012年度会費払込/学部学生・院生割引申請受付中
【5】支部・専門部会情報
【6】第34回万国地質学会議(IGC)ブリスベン大会の要旨締切(2/26)
【7】その他のお知らせ
【8】公募情報・各賞情報

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【1】東日本大震災で被災した南三陸地域の自然史標本と「歌津魚竜館化石標本レスキュー事業」
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2011年3月の東北地方太平洋沖地震とそれによって引き起こされた大津波は東日本の太平洋岸地域に大きな被害(東日本大震災)をもたらした.東日本大震災では多くの博物館等も被災したが,とくに三陸海岸沿いでは津波による被害が大きく,地質標本を含む多くの資料標本が破損し,流失した.地質標本は地球史を考える上で欠くことのできない重要な歴史資料であり,現在の研究・教育に活用するとともに将来に安全に引き継がれなければならないものである.東北大学総合学術博物館では,地質学会の東日本大震災対応作業部会報告書に係る研究・調査・事業プランとして「歌津魚竜館化石標本レスキュー事業」を申請し採択された.この事業では,宮城県南三陸町の「歌津魚竜館」からレスキューされた資料標本を安全に保管・継承し,展示等に活用するために,標本の洗浄・消毒および修復などの作業を行ったが,ここでは南三陸地域の博物館等の被災状況・レスキュー活動について簡単に報告した上で,本事業について紹介する.
http://www.geosociety.jp/hazard/content0069.html

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【2】2012年度一般社団法人日本地質学会理事選挙の実施について
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2月10日に役員の立候補が締め切られました.選挙規則,選挙細則に基づき,2012年度の理事選挙を2月20日(月)〜3月8日(木)まで実施いたします.
理事選挙は2012年度からの新代議員による投票となります.
監事については会員から1名,理事会推薦から1名,計2名の立候補届出がありましたが,会員からの候補者は定数内のため,監事の投票は行いません.
■理事立候補者,および監事立候補者の名簿は、、、
http://www.geosociety.jp/members/content0064.html
(会員番号・パスワードによるログインが必要です。
 ログインの方法は  http://www.geosociety.jp/outline/content0042.html
 
理事選挙の開票は3月14日(水)14時から学会事務局で行います.
開票の立ち会いをご希望のかたは,3月7日(水)までに選挙管理委員会
(main@geosociety.jp)にお申し出ください.

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【3】地質図の在庫一掃セール!― 第三弾! 2月8日〜2月29日
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現在、地質学会に在庫があるものについてのみ、特別販売いたします。
最新の在庫リストはホームページに掲載していますのでご覧いただくか、事務局(電話:03-5823-1150)にお尋ねください。
ご注文はE-mail(main@geosociety.jp)またはFax(03-5823-1156)でお願いいたします。 種類と数に限りがありますので、ご注文は先着順といたします。
リストにないもの、追加等のご注文には応じられませんのでご了承ください。
なお、第三弾のセールの期間は、2月8日〜2月29日までといたします。
特別価格の詳細はご注文の際に地質学会事務局にお問い合わせください。

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【4】2012年度会費払込/学部学生・院生割引申請受付中!3月30日(金)〆切
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■2012年度会費払込について
次年度分会費の前納をお願いいたします。自動引き落としを登録されている方は、12月26日(月)に引き落としを行いました。お振込の方へは、請求書兼 郵便振替用紙を、12月19日に発送いたしましたので、折り返しご送金をお願いします。
詳しくは、  https://www.geosociety.jp/user.php
(会員番号によるログインが必要です。
ログインの方法は http://www.geosociety.jp/outline/content0042.html

■2012年度(2012.4〜2013.3)学部学生・院生割引申請受付中        
最終締切日:2012年3月30日(金)
申請書を毎年ご提出いただかなければ割引会費は継続されていきませんので、くれぐれもご注意下さい。
一次締切日(11月16日)までに申請書をご提出いただけなかった学部学生・院生のかたに対しては、【正会員】の金額にて請求書を発行(引落のかたは12月26日に自動引落)いたしました。
割引会費を希望する学部学生・院生のかたは、必ず最終締切までに申請書の提出をして下さい。あわせて、請求書(=郵便振替用紙)の金額を訂正し、2012年度会費をご送金ください(郵便振替用紙の再発行はいたしません)。
※郵便振替にて送金されるかたへ※
請求書に同封されている会費請求案内(黄色の用紙)の裏面に割引会費の
申請書が印刷されていますので、ご利用ください。
 
申請書のダウンロードは、
https://www.geosociety.jp/user.php(会員番号によるログインが必要です)

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【5】支部・専門部会情報
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■構造地質部会緊急例会「社会への発信とリテラシー」
東日本大震災後,地球科学と社会との関わりを考え直すべきときが来ているのではないか?という問いから,今回の緊急例会を企画いたしました.
地球科学の理解がかつてないほど必要とされているこの時代に,どのようにその必要性を発信して行くべきでしょうか?
地球科学リテラシーの向上のためのアウトリーチのあり方などを構造地質を専門とする研究者が集い,考える会にしたいと思っております.

日時:2012年3月17日(土)、18日(日)
場所:東北大学理学部
プログラム等、詳細は、、、
http://struct.geosociety.jp/SGMeeting2012/

参加登録も開始いたしました。締め切りは2012年2月22日(水)です。
http://struct.geosociety.jp/SGMeeting2012/can_jia_deng_lu.html

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【6】IGCブリスベンの締切迫る
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第34回万国地質学会議(IGC)ブリスベン大会の要旨締切が2/26まで延長されました.詳しくは下記をご覧ください。
34IGC Website:  http://www.34igc.org
http://www.34igc.org/

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【7】その他のお知らせ
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■有人月探査を見据えた 科学・利用ミッション ワークショップ

国際有人探査のロードマップ(Global Exploration Roadmap)により、月は次期有人探査の主要な目的地として位置付けられ、有人月探査の検討は今後、具体化が進むと考えられます。そのような中、SELENE(かぐや)の成功により、月科学分野において先進性と優位性とを獲得しつつある我が国にとって、有人による月の科学探査・利用ミッションは最も貢献出来る分野の一つだと考えられます。そこで、「有人月探査を見据えた科学・利用ミッションワークショップ」を開催し、皆様と議論を深めてまいりたいと思います。是非ご参加ください。

開催日 : 2012年 3月8日(木) 午前 9時50分〜
会場  : 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 宇宙科学研究所  A棟2階 大会議場
主催  : 宇宙航空研究開発機構  月・惑星探査プログラムグループ
(JSPEC)/SE室/ 有人月拠点システムチーム
共催  : 宇宙理学委員会
参加登録 : 当日受付(参加費:無料)
問い合わせ先:
佐藤直樹
宇宙航空研究開発機構 有人宇宙環境利用ミッション本部
システムズエンジニアリング室
TEL +81-50-3362-2882
FAX +81-29-868-3950

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【8】公募情報・各賞情報
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■東北大学災害科学国際研究所:災害研究部門 低頻度リスク評価研究分野
(教授または准教授)(3/30)
■静岡大学理学部地球科学科:固体地球科学(地球ダイナミクス講座関連分野
(講師または助教)(4/13)
■いわて三陸ジオパーク推進協議会(事務局員)(2/23)

■第9回日本学術振興会賞授賞候補者募集(学会締切3/30)

詳細およびその他の公募情報は、
http://www.geosociety.jp/outline/content0016.html

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報告記事やニュース誌表紙写真、マンガ原稿募集中です。 geo-Flashは、
月2回(第1・3火曜日)配信予定です。原稿は配信前週金曜日 までに
事務局(geo-flash@geosociety.jp)へお送りください。