地質学雑誌電子投稿・査読システム:画面操作方法(担当編集委員用)


詳しい操作手順はこちらから

注意:編集委員会用メーリングリスト(ML)と査読システム:ScholarOne Manuscripts(S1M)の併用になります.
まずは、
MLへの報告を忘れずに行って下さい!

 

編集委員会の基本の流れ
(1)まずは編集メーリングリストへ:報告・相談・検討(委員会全員に公開)
(2)
メーリングリスト上で委員長からの決済を受ける(委員会全員に公開)
(3)査読システム上での画面操作(担当委員が操作した画面内容は、担当委員・著者・委員長陣のみ閲覧可)



注1>査読者は原則2名.報告・ノート・口絵は1名(場合によっては2名)
注2>査読者候補を決めたらMLに報告し、委員長の決済を受けて下さい。選定に悩んだ場合も、MLにご相談下さい。
注3>著者に編集委員が含まれる場合は、査読者選定は、委員長陣・幹事・事務局間でのみ行う。査読報告は、査読者の氏名通知か・不可がわかるまで、氏名はふせて(査読者Aとか)MLで報告する.
注4>
全編集委員に査読結果等を開示しない方が良いと判断される場合は,MLには流さず,編集委員長陣のみに報告する



 ■ 担当編集委員の作業手順  (各項目をクリックすると詳細説明に移動します)

(1)原稿の担当
(2)査読者選定→システムへログイン→査読打診・査読依頼
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(3)編集委員の判定その1:査読結果の取りまとめ→まずはMLへ報告
(4)編集委員の判定その2:システム画面から著者へ結果返送
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(5)修正稿が提出された場合
(6)その他



(1)原稿の担当


まずはML上で:
新規投稿原稿の紹介→担当幹事を決定.(編集委員長からの担当幹事の打診は,まずはML上で行います)
その後システムを通じて担当依頼操作がなされ,原稿が閲覧できるようになります.
システムから原稿担当の通知メールが届きます
[GEOSOC] 投稿論文の担当依頼  原稿番号:GEOSOC-2012-***

(2)査読者選定→システムへログイン→査読打診

・査読者は原則2名.報告・ノート・口絵は1名(場合によっては2名)
・査読を依頼したい査読者候補をまず編集MLへ報告し、委員長決済を受ける.選定に悩んだ場合もまずはMLにご相談下さい。 (注意:著者に編集委員が含まれる場合は、査読者選定は、委員長陣・幹事・事務局間でのみメールで行う)

システムへログイン。この画面は「著者」「査読者」「編集委員」として共通で使用します。
「Associate Editor(編集委員)」を選択して、進みます。




担当委員が作業するべき論文数が表示されています。
下記のように【1  査読者の選出】は、査読者を選定して依頼するべき原稿が1編ある事を示しています。



・システム画面上から候補者に宛てて査読打診操作を行う



画面下方の「査読者検索機能」を使って候補者をリストに表示させる。
画面のステータス欄【依頼】ボタンをクリックすると、査読者宛に送信される依頼メールの文面がウィンドウに表示される。
「Body」欄に査読者あてのコメントを記入できる。査読依頼に際して,査読者宛のコメントがあればコメント欄に記入し,メール文面を確認して、画面右下【保存して送信】ボタンをクリック




査読打診操作が完了。
査読依頼(打診中)の場合は、下記のように【返答待ち】の表示になります。査読が承諾された場合は、【承諾】の表示になります。





査読者は【打診承諾】の回答操作をした時点から原稿PDF をダウンロード出来ます。候補者が査読を断った場合は、システムから担当委員宛に通知メールが届きますので、別途候補者を再選定して下さい。

*打診したい査読者が,検索しても出てこない場合

 


(3)編集委員の判定その1:査読結果を取りまとめ→まずはMLへ報告

査読者からの査読結果が戻った場合、担当委員宛に【査読完了】の通知メールが送信されます。それを受けて, 担当編集委員は,システムへログイン
【1 編集委員の判定】と表示されているので,クリック。




画面右側の査読者氏名の欄:【査読を見る】をクリックすると、査読者からの査読結果画面に移行します。



査読者からの査読結果画面



査読結果を取りまとめ,MLに報告→委員長からの決済を受ける.
(注意:著者に編集委員が含まれる場合は,査読者の氏名通知可・不可にあわせて、氏名はふせて(査読者Aとか)MLへ報告する.また,全編集委員に査読結果等を開示しない方が良いと判断される場合は,MLには流さず,編集委員長陣+事務局のみに報告する)


画面TOPに戻る

(4)編集委員の判定その2:システム画面から著者へ結果返送


(5)修正稿が提出された場合

(6)その他

 (1)〜(6):担当編集委員画面操作・編集マニュアルはこちらから(PDF)