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┴┬┴┬ 【geo-Flash】 日本地質学会メールマガジン ┬┴┬┴┬┴┬┴
┬┴┬┴┬┴┬ No.254 2014/4/1 ┬┴┬┴ <*)++<< ┴┬┴┬┴
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★★目次 ★★
【1】★新発売★ リーフレットたんけんシリーズ4 青木ヶ原溶岩のたんけん
【2】日本地質学第6回総会開催について
【3】[地質の日]公開講演会やジオ散歩など開催予定
【4】日本地質学会初代会長神保小虎小伝
【5】地層処分技術WG中間とりまとめに関するパブリックコメント
【6】2014年度春季地質調査研修参加者募集
【7】支部情報
【8】その他のお知らせ
【9】公募情報・各賞情報等

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【1】★新発売★ リーフレットたんけんシリーズ4 青木ヶ原溶岩のたんけん
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地質リーフレットたんけんシリーズ4
富士山青木ヶ原溶岩のたんけんー樹海にかくされた溶岩の不思議ー

青木ヶ原の「溶岩」をテーマにした新しいリーフレットができました.道の駅や西湖コウモリ穴など,アクセスしやすい観察ポイントです.写真やイラストをふんだんに使用し,わかりやすく火山現象を解説しています.

編集:日本地質学会地学教育委員会
(編集委員:小尾 靖・鈴木邦夫・高橋正樹・矢島道子)
2014年3月31日 発行 A2版 8折 両面フルカラー印刷 
定価400円(会員頒価 300円)*20部以上ご注文の場合は割引有
http://www.geosociety.jp/publication/content0004.html

ご注文は学会事務局まで
e-mai: main@geosociety.jp FAX: 03-5823-1156

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【2】日本地質学第6回総会開催について
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5月24日(土)15:30-17:00
会場 北とぴあ 第2研修室(東京都北区王子1-11-1)
詳しくは,
http://www.geosociety.jp/outline/content0138.html

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【3】[地質の日]公開講演会やジオ散歩など開催予定
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■公開講演会「日本の地質学:最近の発見と応用」
Recent progress in geological science in Japan
主催:一般社団法人日本地質学会
5月24日(土)13:00-15:00
会場:北とぴあ第2研修室(東京都北区王子)
参加費:会員無料,非会員500円.[CPD単位取得可(2)]
問い合わせ先(世話人):斎藤 眞(常務理事)・星 博幸(行事委員長)
e-mail;main@geosociety.jp
詳しくはこちら。
http://www.geosociety.jp/name/content0107.html

<同会場にて以下の行事も予定>
・第5回惑星地球フォトコンテスト表彰式(11:00-12:00)
   ※作品展示有り
・一般社団法人日本地質学会第6回総会(15:30-17:00)
   ※正会員は,総会に陪席することができます

■街中ジオ散歩in Tokyo「下町低地の地盤沈下と水とくらし」
主催:一般社団法人日本地質学会,一般社団法人日本応用地質学会
5月10日(土)9:50-17:00 少雨決行(予定)
場所:東京都江東区清澄白河、住吉、東大島、南砂町界隈(仙台堀川、小名木川)
会費:一般2,000円, 小中学生500円(予定)保険代、入場料含。ます(当日支払)
詳しくはこちら。
http://www.geosociety.jp/name/content0110.html

■地球科学講演会「プレートの沈み込みと国土形成 −紀伊半島南部のおいたちとジオパーク構想−」
主催:大阪市立自然史博物館・地学団体研究会・日本地質学会近畿支部
5月25日(日)13:30-15:30
場所:大阪市立自然史博物館 講堂
参加費:無料(申し込み不要)
詳しくはこちら。
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/

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【4】日本地質学会初代会長神保小虎小伝
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石渡 明(東北大学東北アジア研究センター)
 

神保小虎の遺影(佐藤, 1924a)

  筆者は日本地質学会会長の任期を終えるに当たり、初代会長神保(じんぼ)小虎(ことら)(1867-1924)の小伝を記してその心意気を会員諸兄諸姉に伝え、本学会の今後の発展の一助としたい。文中敬称を略す失礼をお許し願いたい。
  話を始めるに当たり、まず日本地質学会の会長職の歴史について述べる。本学会は1893年5月に創立され(1934年までは東京地質学会と称した)、現在も続く月刊の地質学雑誌は1893年10月に創刊された(当初は各巻の第1号は10月発行だったが、1898年の第6巻から1月に第1号を発行)。しかし、草創期の本学会には会長職がなく、学生の幹事2名が会務を担当していた。つまり創立当初の本学会は東大地質教室のゼミのようなもので、会費は月10銭(現在の1500円程度)、毎月第3土曜の午後1時から会員が同教室に集まり、「学術上の叢談及び会務の報告」を行っていた。1900年には幹事の他に編集委員3名が設けられた。1905年に会則が変更されて神保小虎が会長になり、彼はこの年に「本邦に於ける地質学の歴史」(地質雑, 12, 393-405)を発表したが、1907年には「会長制を廃し、評議員20名をおき、うち2名を幹事とする」(60周年記念誌年表)ことになった。会長制が復活するのは1913年で、再び神保小虎が選ばれた。現在の日本地質学会の歴代会長表(2013年会員名簿p.34)の最初は1913年だが、1905年が最初だとしても(60周年記念誌)、やはり神保小虎が本学会の初代会長である。彼は1916年も会長になり、都合3回本学会の会長を務めた。この頃の会長の任期は1年だったが、1951年から2年になり、1978年からは副会長が設けられた。こういう経緯なので、初代会長と言っても創立時の会長ではなく、その20年後の会長である。そして筆者は第60代、50人目の会長ということになる。
  筆者の前著(News誌17(3), 4-5 (2014))でも触れたように、神保小虎は幕臣の家の出で、慶応3年に江戸で生まれ、1887年に東京大学理学部地質学科を卒業した。卒業後北海道庁の技師として道内の地質調査を行い、この間に貯めた金で1892年にドイツへ留学し、古生物学を専攻したが、東大の鉱物学の助教授(菊池安)が急逝したため、専攻を変更して速成の鉱物学者になった。1894年にまだ全線開通前だったシベリア鉄道を乗り継いで帰国し、途中アムール川流域の地質調査を行った。翌年東京大学の鉱物学の助教授、1896年教授になった。1904年の日露戦争で日本が勝利し、樺太(サハリン)の南部を日本が領有することになった時、志賀重昂(拙著、News誌16(10), 8-9 (2013))とともに国境画定委員附に任ぜられ、同島の北緯50度線付近の調査を行った(中里重次, 1932; 燃料協会誌, 11(121), 1452-1461)。その前後に遼東半島やウラジオストク地域の調査も行っている。神保小虎の生い立ち、略歴、著作、人物などについては浜崎健児(2011, 地質学史懇話会報36号)がよくまとめており、北海道調査を中心とする業績と文献については松田義章(2010, 同34, 35号)が詳しい。佐藤博之(1983, 地質ニュース346号)は白野夏雲や坂(ばん)市太郎と神保小虎の関わり、特にライマンの評価に関する神保・坂論争を扱っている。神保は定年前に56歳で病没し、佐藤伝蔵が追悼文を献じた(1924a; 地質雑, 30, 図版15, 1924b; 地学雑, 36(421), 179-182)。そこでは北海道の地質構造論と白亜系生層序、日本産鉱物の記載が神保の最も主要な業績とされている。小伝ではなるべくこれらとの重複を避け、雑誌や著書に表れた神保小虎の学問と人となりを中心に述べる。
  神保小虎は多くの地質学・鉱物学の書籍を執筆出版したが、現在でも復刻販売されている彼の著書に「アイヌ語会話字典」(北海道出版企画センター1986年再版)がある。これは金澤庄三郎と共著の1892年初版の本であり、旅行や生活の場面や事柄ごとに日本語の会話文に対応するアイヌ語をローマ字で示したものである(例えば「この旦那を知って居るか=Tan nishpa eraman?」)。彼は英、独、仏、露、西語に堪能で、北海道調査の中でアイヌ語も習得し、アイヌ語の地名がその土地の地形や地質をよく表していることを見出し、アイヌの人々に「神保ニシパはアイヌなり」と言わしめたという(佐藤, 1924b)。この一事を見ても神保小虎の類稀な幅広い才能と縦横無尽の活躍が伺える。
  神保は学生の指導や地質学の一般人への教育・普及に熱心だった反面、敵・味方がはっきりしていて、敵には容赦ない論争を挑む性癖があった。有名なのはライマンの評価に関する上述の1890年の神保・坂論争(地学雑, 2, 7-11, 53-54, 147-148)で、「私が書いた事がお解りに成りませんければもう一度お読みなさい別にお返事は致しません」という返答の冒頭の一文は今でも語り草である。1912年にも鉱物学の教科書を批判し、その著者の和田八重造が反論した(地質雑, 19, 163-164, 240-249)。神保は「「文部省の教授要目説明書」とも称すべき本書には地質鉱物及び土壌を真に学習せる人が恐らくほとんど一人も賛成しがたき順序をそのままに採用し在り」、「大害無き代りに小益も無かるべし」などと批判して、「この篤学の著者が文部省に代りてその要目の趣意を明らかにしたるは大いに教育家の参考となるべきものにして、その「利害」を明らかにしたる功は没すべからず」と1ページ強の書評を結んでいる。これに対し和田は10ページの反論をなし、最後に「教育上の考の相違から来て居るのであるから遺憾ながら毫も敬服出来ない」と怒りをぶつけている。地質学雑誌における神保の執筆記事は多数あるが、地すべりの調査報告など応用地質関係の雑録・雑報や内外の教科書の解題(書評)が多く、原著論文は案外少ない。ただし、ロシア語の文献紹介や直接会見したロシア人地質学者から聞き書きしたサハリン、シベリアなどの地質に関する記事は貴重である。また、変わったところでは、当時までに落下・発見された国内の隕石についてのレビューを書いている(地質雑, 12, 229-234, 309-317 (1905))。
  ここでは、神保の数多い著書の中から、いかにも初代会長にふさわしいタイトルの「日本地質学」(金港堂, 245ページ+索引)を紹介する。この本は1896年初版だが、筆者が読んだのは1916年の再版である。まず巻頭に折り込みの日本地質図(地域割が県界でなく旧国界、阿武隈・飛騨片麻岩や三波川結晶片岩が「太古統」)を掲げ、総論の最初に地質学の目的として、「ただに地の質を学ぶものにあらざるなり。畑の土を記するにあらざるなり。単に地球の諸性を説くにあらずして、その始めより今日に至るまでの発育をもってその最上の主眼となすものなり」と述べている。そのあと、「地質学の応用ならびに日本における地質調査」を詳述し、関連学会や学術誌を列挙しているが、この総論はどう見ても初学者向きではない。本編は1.地殻の察相、2.岩石、3.地殻の変動、4.岩石の生源、5.岩石の配置(地殻構造)、6.地史の各篇に分かれ、附録として地質巡検規則と修学旅行の設計、上野帝国博物館鉱物地質の部案内がある。日本の実例を重視し、前著「新編地質学」ではベスビオス火山の噴火やリスボン地震の例を用いたが、本書では磐梯山・浅間山の噴火や濃尾地震について詳しく解説している。地質巡検(調査)規則では、「地質巡検なるものは徒(いたずら)に杖(つえ)を曳(ひ)き飄然(ひょうぜん)として千歳(せんざい)の古跡を探り或は名勝を尋(たず)ぬるが如きものにあらずして」、「(岩石、化石、鉱脈などを実検して)土地の構造ならびに地盤の変遷の歴史を尋ぬるを以て地質巡検の業とす」と述べている。「記録に関する注意」として、「己れは記憶善(よ)き者と誤認してその筆記を粗(おろそか)にするは最も避くべき事にして如何なる瑣事(さじ)も見たるとき直に之を筆記し後に磨滅等にて不明とならざる様注意すべし」、「夕飯後想起して記録する時は既に誤りを生じ易し」、「午前と午後、坂路の上下に由りて観察に精粗あるを免れず」、「自己の観察は多少不完全なれば必ず多くの図書を参考し」、「その地方の人に就き事実を聞き取るを要す。然れども一々これを信ずべからず。ただ淡泊に聞き天然に発言せしめてその真を得るを務むべし」など、長年の野外調査の経験に基づく勘所を述べている。修学旅行(巡検)案内は、東京上野から上越線に乗り深谷で下車し、秩父、下仁田を経て妙義山まで関東山地を歩き、信越線松井田駅から汽車で上野に帰る11日間のコースと、山口県の防府市三田尻港から山口、厚狭を経て下関に至る1週間のコースを説明している(なぜか秋吉台には行かない)。これらは実際に学生と巡検したコースだと思われ、例えば関東コースの第1日は「上野停車場を出発す。汽車は第四紀洪積世に属するローム(loam)の丘陵に沿うて進む。王子の断崖にてその第三紀層を被覆するを目撃すべし」で始まる。「(蛇紋岩の)破片は非常に鋭きを以て鉄鎚を加うるの際往々手を切ることあり」とか、「砂岩は通例不規則に割れて走向と傾きを測ること極めて難し。シェールもまた然り。注意すべし」といった学生への細かい注意書きが随所に見られる。本書に記述された事実や理論には既に通用しないものがあるが、野外地質学の優れた先達の言葉として今でも味読すべき部分が多い教科書である。
  「先生は六尺豊かの体躯の持主で語学に堪能であられ、反面ユウモラスで又温情の持主であった」(江原真伍, 60周年記念誌)。筆者はこの初代会長をもった本学会を誇りとする。佐藤(1924b)の追悼文に掲載された漢詩を読み下し文で再録し、この小伝を結ぶ。

恭(つつし)んで神保理学博士を悼(いた)む 二首  犀東国府種徳

全球を踏み尽くして地層を析(ときひら)く
君に馮(よ)りて奇勝は盛名を昇らす
何ぞ仙境を尋ね 天を排(おしのけ)て去る
旧識の千山 哭して崩れんと欲す

健(けん)歩(ぽ)人を驚かして通らざる莫(な)く
畢生(ひっせい)険しき夷(えびす)の空を跟底(くつぞこ)とす
白雲郷の裏(うち)に鎚(ハンマー)を揮(ふる)うこと迅(はや)く
敲(たた)いて未知の岩石中に入る

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【5】地層処分技術WG中間とりまとめに関するパブリックコメント
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昨年夏に経済産業省資源エネルギー庁より学会が依頼を受け,渡部副会長を推薦して進められていた「総合資源エネルギー調査会電力・ガス事業分科会原子力小委員会地層処分技術WG」では,その検討結果をまとめた中間報告書を公開し,平成26年 3月25日〜平成26年4月24日の期間にパブリックコメントを募集しています.
本学会では,会員の皆様のご意見を積極的にパブリックコメントとして登録し開かれた議論を進めて頂きたいと考えています.以下のページをご覧下さい.
http://www.enecho.meti.go.jp/rw/shobungijyutsu-iken.htm

問い合わせ先
資源エネルギー庁放射性廃棄物等対策室 地層処分の技術的信頼性に関する意見募集担当
電話:03-3501-1511(内線4781)
E-mail:rwt-opinion@meti.go.jp

(日本地質学会執行理事会)


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【6】2014年度春季地質調査研修参加者募集
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地質調査法の基本技術の修得をめざすとともに,それをベースに得られた過去の調査や研究の成果についても学びます.地質調査の経験のない方でも,地質調査法の基本を体で習得することを目指します.

程:5月12日(月)〜5月16日(金)4泊5日
場所:千葉県君津市及びその周辺地域(房総半島中部域)
募集人数:6名. 参加費:12万円
申込締切:4月11日(金)

詳しくは,http://www.geosociety.jp/engineer/content0035.html



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【7】 支部情報
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[関東支部]
■2014年度支部総会・地質技術伝承講演会
4月19日(土)
14:00-15:40 地質技術伝承講習会
15:50-16:45 関東支部総会
場所:北とぴあ7階第2研修室(東京都北区王子1-11-1)
講師:佐藤 尚弘氏(明治コンサルタント株式会社)
タイトル:切土のり面にまつわる話(長期追跡調査、樹林化など)
参加費:無料 どなたでも参加できます.CPD単位取得可能(2.0)
申し込み方法
1)ジオ・スクーリングネット https://www.geo-schooling.jp/
2)担当幹事 加藤 潔(駒澤大学)kiyoshi.katoh@gmail.com
3)日本地質学会関東支部気付 関東支部 FAX:03-5823-1156
※委任状をお願いします( kanto@geosociety.jp へ;締切:4月18日18時)
詳しくは,支部HP  http://kanto.geosociety.jp/

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【8】その他のお知らせ
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■地震本部ニュース2月号,3月号
http://www.jishin.go.jp/main/p_koho04.htm

■三朝国際インターンプログラム2014(分析化学部門)
7月1日(火)〜8月8日(金)
募集人数:5名程度
応募締切:5月6日(火)
宿泊:三朝宿泊施設を利用します。
費用:旅費・プログラム期間の生活費を全額支給します。
応募資格他:学問に意欲を持つ、学部3・4年生、修士課程学生。
地球科学分野以外、例えば物理学、化学、生物学、工学などを専攻している学生の皆さんの応募も歓迎します。国籍・キャリアは問いません。
なお、プログラムに関わるコミュニケーションは基本的に英語で行います。
http://intern.misasa.okayama-u.ac.jp/pml2014/?lang=ja

■第55回科学技術映像祭表彰式・上映会
表彰式 :4月18日(金)
東京上映会:4月17日(木)〜18日(金)
(その他、全国各都市の科学館にて上映)
http://ppd.jsf.or.jp/filmfest/


■日本地球惑星科学連合2014年大会
4月28日(月)〜5月2日(金)
会場:パシフィコ横浜会議センター(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
事前参加登録締切:4月16日(水)
http://www.jpgu.org/

■第159回深田研談話会[現地]「東西日本の地質境界を歩く」
5月17日(金)9:30-16:30(銚子駅集合/解散)
申し込み締切:4月22日(火)
定員:20名(申込多数の場合は抽選)
参加費:3000円
http://www.fgi.or.jp/

■第19回国際第四紀学連合大会,INQUA 2015 名古屋大会
日本地質学会ほか 共催
2015年7月27日(月)〜8月2日(日)
会場:名古屋国際会議場(名古屋市熱田区熱田西町1-1)
http://inqua2015.jp/

その他のイベント情報は,学会行事カレンダーもご参照下さい.
http://www.geosociety.jp/outline/content0133.html#now

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【9】公募情報・各賞情報等
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■ソウル国際大学:海洋地質学テニュアトラックポジション募集(4/14)
■明治大学研究・知財戦略機構:黒耀石研究センター特任教員公募(5/19)

■日本学術振興会 育志賞受賞候補者推薦募集(6/11-13 学会締切:5/16)
■2017年度 国際学術集会開催助成(4/1-2015/2/27)
■藤原セミナー開催希望者募集(7/31)

詳細およびその他の公募情報は,
http://www.geosociety.jp/outline/content0016.html

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報告記事やニュース誌表紙写真、マンガ原稿募集中です。
geo-Flashは、月2回(第1・3火曜日)配信予定です。原稿は配信前週金曜日
までに事務局(geo-flash@geosociety.jp)へお送りください。