┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬
┴┬┴┬ 【geo-Flash】 日本地質学会メールマガジン ┬┴┬┴┬┴┬┴
┬┴┬┴┬┴┬ No.049 2008/12/02 ┴┬┴┬ <*)++<<  ┬┴┬┴
┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴
★★目次 ★★
【1】速報!ついに法人設立へ
【2】岡山大会シンポジウム申し込み(12/19締切)
【3】コラム:三陸津波の痕跡と防災〜田老の防潮堤を見学して〜
【4】大学教育の分野別質保証の在り方検討委員会(第3回)会議について
【5】第33回フィッショントラック研究会のご案内
【6】JAMSTECデータ検索ポータル」の提供開始
【7】12月の博物館特別展示・イベント情報
【8】東京大学地震研究所技術職員 公募
【9】次期南極観測計画を募集中(1/15締切)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】速報!ついに法人設立へ
──────────────────────────────────

日本地質学会の臨時総会が11月30日に開催され、法人設立のための議案が了承さ
れました(詳細な議事録はおってニュース誌にてお知らせいたします)。引き続
いて社団法人日本地質学会の設立時社員及び設立時役員による会議が開催され、
定款に定められている通り宮下純夫理事を代表理事に選任しました。翌12月1
日に東京法務局に登記申請を行い、一般社団法人日本地質学会が設立されました!

これによって当面の間は任意団体と社団法人の二つの地質学会が存在すること
になります。従来の学会事業と会員サービスは、これまで通り任意団体の地質学
会が行います。今回設立されました社団法人の地質学会は、将来の公益法人の母
体であり、公益法人になるための活動を担います。今回の社団法人設立は公益法
人になるためのプロセスにすぎません。しかし長い公益法人化の道のりの重要な
マイルストーンと言えるでしょう。

臨時総会の様子(於 学士会館)

総会資料や、一般社団法人日本地質学会定款は、会員のページからご覧頂けます。
http://www.geosociety.jp/members/content0026.html
(会員のページへログインが必要です)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】岡山大会シンポジウム申し込み(12/19締切)
──────────────────────────────────

第116年学術大会(岡山大会)を2009年9月4日(金)〜6日(日)のトピック
セッションとシンポジウムの募集を行っています.

シンポジウムの募集締切:2008年12月19日(金)
トピックセッションの募集締切:2009年2月13日(金)

詳しくはこちら、、、
http://www.geosociety.jp/members/content0026.html
(会員のページへログインが必要です)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】コラム:三陸津波の痕跡と防災〜田老の防潮堤を見学して〜
──────────────────────────────────
川村喜一郎(財団法人深田地質研究所)・南澤智美(日本海洋事業)

海洋研究開発機構の深海調査研究船「かいれい」によるKR08-10日本海溝航海が8
月18日〜9月11日まで行われた.9月1日〜2日朝にかけて,乗船研究者の入れ替え
と荷物の積み込みのために岩手県の宮古港に寄港した.筆者は,少し足を伸ばし,
三陸鉄道北リアス線に乗り,宮古駅から3つ目の駅の田老駅で下車した.
田老の街には,巨大な砦を連想させる防潮堤が縦横無尽に張り巡らされているそ
れらの防潮堤は,二度にわたる巨大な津波が田老の街に押し寄せたことに深く関
わっている.

続きはこちらから
http://www.geosociety.jp/faq/content0056.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【4】大学教育の分野別質保証の在り方検討委員会(第3回)会議について
──────────────────────────────────
(日本学術会議メールニュースより)
日本学術会議は、11月6日に大学教育の分野別質保証の在り方検討委員会の
第3回会議を開催しました。
第3回会議では、「理工系分野における大学教育の状況」について、小
林信一委員(筑波大学ビジネス科学研究科教授)から、「大学教育と仕事
との関係性」について、本田由紀氏(東京大学大学院教育学研究科比較教
育社会学コース准教授)から、それぞれご講演いただき、議論を行いまし
た。
当日の議事要旨を作成し、会議資料は以下のURLからご参照下さい。
http://www.scj.go.jp/ja/info/iinkai/daigaku/index.html

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局審議第一担当 廣田、川上、古橋
Tel:03-3403-6289 Fax:03-3403-1640 E-mail:s248@scj.go.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【5】第33回フィッショントラック研究会のご案内
──────────────────────────────────
日時:2009年1月9日(金)〜10日(土)
場所:金沢大学角間キャンパス自然科学研究科 図書館棟G15室

連絡・問い合わせ先
長谷部徳子<hasebe@kenroku.kanazawa-u.ac.jp>
Tel&Fax: 076-264-6529

研究会HP http://wwwsoc.nii.ac.jp/ftrgj/index.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【6】JAMSTECデータ検索ポータルの提供開始
──────────────────────────────────
このサービスは、データの種類を選択すると地図上に取得位置が表示され、マ
ウスで範囲を指定することでそこに含まれるデータのリストが表示される、とい
うものです。検索結果に含まれるデータ公開ページへのリンクをクリックする
と、データの詳細を確認したりダウンロードもできます。
JAMSTECが「JAMSTEC観測航海データサイト」を始め各種データサイト、データ
ベースで公開しているデータやサンプルを海域から探したい場合にご利用頂けます。

このサイトは、
http://www.jamstec.go.jp/dataportal/からアクセスできます。
ご利用の際は画面右上のabout this siteから説明ページをご覧ください。
本システムに関するご意見は<dmo@jamstec.go.jp>へ。

なお、本サービスはWindowsではInternet Explorer 7、MacではFirefox 3での
動作を確認しています。またポップアップブロックを有効にしていると検索結果
画面が表示されませんのでご注意ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【7】12月の博物館特別展示・イベント情報
──────────────────────────────────
早いもので今年も残すところあと1か月となりました。寒くはなりましたが野外観察会
を含めたイベントをご用意。もちろん、室内での特別展示やイベントも充実です。
師も走る何かと忙しい月ですが、博物館ではみなさまのお越しをお待ちしております。

なお、年末年始は多くの館が休館となりますので、お立ち寄りの際には各博物館の
Webページにて開館スケジュールをご確認の上お越し下さい。

12月の特別展示・イベントのチェックは ↓↓↓
http://www.geosociety.jp/name/content0028.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【8】東京大学地震研究所技術職員 公募
──────────────────────────────────
募集職種:技術職員(1名)

応募資格:4年制理工系大学卒業以上の学歴を有し、大学や国・自治体・企業等
の研究機関で蛍光X線、X線マイクロプローブ及びICP質量分析計等を用いた
機器分析の経験を2年以上有すること。ただし、大学院等における研究歴は資格
要件の職務経験に含みます。

応募期限:2008年12月25日(木)午後5時 必着

詳しくは、
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/recruit/H20/gijutu_koubo201225new.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【9】次期南極観測計画を募集中(1/15締切)
──────────────────────────────────
国立極地研究所は、南極観測事業第VIII期計画(2010-2015年度)に実施する「一般研
究観測」「萌芽研究観測」の公募を行っています。
地質関係の計画をお持ちの方は、南極地質研究委員会(廣井美邦委員長、千葉大、
または、本吉洋一幹事、国立極地研究所)にお問い合わせください

締切:2009年1月15日(木)

募集要項等の詳細は以下のサイトをご覧ください。
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/H22_research/index.html
──────────────────────────────────
geo-Flashは、月2回(第1・3火曜日)配信予定です。原稿は配信前週金曜日
までに事務局(geo-flash@geosociety.jp)へお送りください。
geo-Flashは送信用であり、返信はできません。