2020年の「地質の日」

 

ここでは,2019年の「地質の日」に関連した日本地質学会主催,共催,後援等の催しをご紹介します。
>>イベントカレンダーもご覧下さい(地質学会以外のイベント情報も掲載しています)。


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日本地質学会 3.3更新

第11回惑星地球フォトコンテスト展示会

日程:5月19日(火) 〜 5月31日(日)
場所:東京パークスギャラリー(上野グリンサロン内)(台東区上野公園)
入場無料,どなたでもお気軽にお立ち寄り下さい。
http://www.photo.geosociety.jp
 


第11回惑星地球フォトコンテスト表彰式

日程:5月23日(土)11:00〜12:30(予定)
会場:北とぴあ 第2研修室会議室(東京都北区王子)
入選作品の展示も行います!


街中ジオ散歩in Yokohama
「身近な地形・地質から探る横浜の発展」徒歩見学会

 

新型コロナウィルス感染拡大防止のため
本イベントは開催を延期することにいたしました。
開催時期は今後の状況を見て検討いたします
(2020.3.30)
 

身近な地質とその地質に由来する地形について,それらを利用してきた先人から現在の私たちまでの営みを,専門研究者の案内で楽しく学ぼうという企画です。今回は,横浜駅市街地を囲む形で京急神奈川駅から旧東海道を経由し,JR桜木町駅まで反時計回りに歩き,台地と平地(埋立地,干拓地)及び台地平地境界部を散策します。 横浜駅周辺は元々台地が海岸部まで迫っており,横浜駅周辺,みなとみらい周辺の平地の多くは干拓や埋め立てにより造られた歴史があります。前半では台地上にある明治初期の領事館跡をめぐることで,当時の地形と横浜港との関係について学びます。また,台地から平地(横浜駅市街地方面)を眺めることで,地形面の分類・分布状況を学習し,日本で最初に出来た鉄道が当時どのような場所に造られたかについても学びます。横浜市防災センターでは,防災についての学習をするとともに,歴史的な大地震の揺れを体験します。 後半は新田間橋における排水路水面と市街地の高さの対比から横浜市中心部が埋め立てや干拓によって造られたことを学び,桜木町付近の掃部山(かもんやま)周辺では,房州石(千葉県の「県の石」)の石垣を観察するとともに,台地端部からの湧水がかつて蒸気機関車の水源になったことを学びます。初夏の清々しい空気の中を,楽しく“ジオ散歩”したいと思います。

  • 主催:一般社団法人日本地質学会,一般社団法人日本応用地質学会
  • 日時:2020年5月16日(土)9:00〜16:00小雨決行(予定)
  • 見学場所:神奈川県横浜市(旧神奈川宿〜旧東海道〜桜木町周辺)
  • 案内者:笠間友博氏(箱根町立箱根ジオミュージアム)
  • 会費:高校生以上・一般:1,500円,小・中学生:500円(保険代を含む)(注)参加費は,当日現金でお支払い下さい。昼食は各自ご持参下さい。
  • 集合場所・時間:幸ヶ谷公園(京急神奈川駅徒歩3分) 9:00集合
  • 見学コース(予定):9:00幸ヶ谷公園→本覚寺(旧アメリカ領事館)→望欣台(ぼうきんだい)(海上の鉄道盛土)→上台町公園(関東ローム露頭観察)→横浜市防災センター(地震体験・昼食)→沢渡公園露頭(露頭観察)→新田間橋(埋立地・干拓地)→掃部山(かもんやま)一帯(房州石の石垣)→姥岩(桜木町)解散16時ごろ
  • 募集人数:30名程度
  • 対象:小学生以上。ただし,小・中学生の方は保護者の同伴をお願いします。また,本行事は一般向け普及行事です。会員も申込可能ですが,定員を超えた場合は,非会員の一般市民の参加を優先します。また,家族,友人など,グループでの参加希望の場合は,それぞれの備考欄に代表者名を記入してください。グループでの応募は,本人を含め最大4名までとします。

申込受付期間:2020年4月6日(月)〜4月19日(日)(申込者多数の場合は抽選を行います。結果は4月中に郵送で全員にお知らせします)
申込方法:学会HPの申込み専用フォームまたは,FAXにてお申込み下さい。
【お申込みは専用フォームから】準備中
【FAXでのお申し込み】準備中


申込・問い合わせ先:一般社団法人日本地質学会(担当 細矢)
電話:03-5823-1150 FAX:03-5823-1156 
メール:main*geosociety.jp[*を@にして下さい]

 

近畿支部 2.18掲載

第37回地球科学講演会「地質の日」協賛行事
「北アルプス生成の謎 −マグマと短縮テクトニクスが作り出した北アルプス−」


新型コロナウィルス感染拡大防止のため
本イベントは中止することにいたしました。
(2020.3.31) 


地球上に露出する第四紀花崗岩(かこうがん)5岩体のうち、北アルプスには滝谷花崗閃緑岩と黒部川花崗岩の2岩体があります。1990年当時、地球上に第四紀花崗岩が露出しているとは誰も考えていませんでした。厚さ3kmほどの岩盤が侵食され露出するまでには500万年程度はかかると信じられていたためです。第四紀花崗岩がなぜ北アルプスにあるのでしょう?同時代に大噴火を起こしていた巨大カルデラ火山の復元とともに、北アルプスの生い立ちの謎に迫ります。

  • 日時:5月10日(日)15:00〜16:30 開場14:30
  • 場所:大阪市立自然史博物館 本館 講堂 
  • 講師:原山 智 氏(信州大学名誉教授・同理学部特任教授)
  • 定員:250名(先着順。事前申し込みは不要です。)
  • 参加費:無料 ただし博物館入館料が必要です。
  • 主催:地学団体研究会大阪支部・日本地質学会近畿支部・大阪市立自然史博物館

問い合わせ先:大阪市立博物館 
TEL 06-6697-6221
FAX 06-6697-6225
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/

 

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