オブザーバーの参加報告


2010年9月19日〜28日にかけて開催された第4回国際地学オリンピックインドネシア大会に、日本地質学会地学オリンピック支援委員会から3名がオブザーバーとして参加しました。前年の台湾大会から引き続き参加したのは3名中2名で、残る1名は今回が初めての参加でした。

 

■ オブザーバーの役割
おもに以下の3つですが、それ以外に写真撮影や日程の記録などをすることもあります。

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▲瓮鵐拭爾諒篋粥併邯殻簑蠍‘げ餤弔悗僚仞/野外調査の下見・現地での問題検討)
試験問題(英語)の日本語訳作成

 

,任和攤澆垢襯曠謄襪論古未箸亙未如開会式後から筆記試験と実技試験が終わるまでは生徒には接触できません。ただし、それ以外は生徒と活動をともにします。また、空き時間には生徒の質問に答えたりもします。
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ではPCが必要です。その他、専門用語集、教科書や図表などがあると便利です。
◆Νは、生徒たちが受験する前までに行います。そのため、開会式直後から2〜3日は睡眠不足の状態が続きます。とにかく体力は必要です。

 

■ 活動風景

筆記試験の問題検討風景 試験問題翻訳中!
地質野外試験の下見
(問題が妥当かどうかをチェック)
海洋実技試験会場の下見
 メンターとオブザーバーのみのムラピ
(メラピ)火山見学
左:晴れていれば写真中央の谷間から山頂がのぞめる.右:避難用シェルター
最後の天文実技後、生徒を慰労 国際野外協力調査を終えた生徒を激励
モデレーション 開会式会場の標本で生徒と最後確認

 

■ 番外編

インドネシアのお弁当 食事はほとんどバイキング形式