4・5月のイベント・特別展示カレンダー (2009/04/21〜2009/05/31)

 イベントの詳細については、リンク先の主催館Webページをご覧ください。 なお、イベントには事前申し込みが必要なもの対象者・対象年齢に制限があるもの参加費が必要なものなどがありますので、お出かけの際には、主催する博物館へ詳細をお問い合わせ下さい

4・5月の特別展示

2009/04/22 更新

  • 春の特別展 「五百澤智也 山のスケッチとフィールドノート」 (茨城県 産業技術総合研究所 地質標本館)
    • 期間:4/14(火)〜7/05(日)
    • 場所:産業技術総合研究所 地質標本館
    • 地理学者・地図作家である五百澤智也氏は、ヒマラヤや日本の山の精巧なスケッチを数多く制作しています。地質標本館では作品の科学的な側面にスポットをあて、鳥瞰図に描かれた富士山と槍穂高連峰の地形・地質を解説します。また、ヒマラヤの氷河調査で使われたフィールドノートを展示します。
  • トピックス展示「博物館資料からよみがえった翼竜化石」 (神奈川県 横須賀市自然・人文博物館)
    • 期間:4/11(土)〜7/12(日)
    • 場所:横須賀市自然・人文博物館 1階
    • このたび、アンモナイトとして収蔵されていた化石資料が、翼竜の化石であることが明らかになりました。ここではその化石を紹介し、中生代の大空を飛んでいた爬虫類である翼竜について解説します。
  • 第32回企画展「わかった!かわった?群馬の自然」 (群馬県 群馬県立自然史博物館)
    • 期間:3/14(土)〜5/06(水)
    • 場所:群馬県立自然史博物館 企画展示室
    • 群馬県立自然史博物館がこれまでに実施した、県内の生物、地質、古生物に関する 調査や研究の成果を紹介します。観覧料は一般600円、高・大学生300円(常設展を含む)
  • 大恐竜展〜知られざる南半球の支配者〜 (東京都 国立科学博物館)
    • 期間:3/14(土)〜6/21(日)
    • 場所:国立科学博物館
    • 日本発上陸のゴンドワナ大陸の恐竜が集まる。
  • 百年前の大震災〜姉川地震に学ぶその備え〜 (滋賀県 滋賀県立琵琶湖博物館・滋賀県防災危機管理局)
    • 期間:4/25(土)〜6/07(日)
    • 場所:琵琶湖博物館 企画展示室
    • この展示では、100年前におきた姉川地震について、当時の災害写真をもりこみながら解説し、日本の地震がどうやっておきているかなどの自然科学的な解説と、現在の地震防災の取り組みを紹介します。また、ゴールデンウィーク期間中には、地震体験もできます。
  • “国際博物館の日”記念企画展「石板アートギャラリー」 (静岡県 奇石博物館)
    • 期間:4/25(土)〜7/12(日)
    • 場所:奇石博物館 企画展示室
    • 板状の石を一堂に集め、その美しさや科学的な意味などをご紹介します。
  • シーラカンス展−ブラジルの化石と大陸移動の証人たち− (徳島県 徳島県立博物館)
    • 期間:4/25(土)〜6/14(日)
    • 場所:徳島県立博物館 企画展示室(1階)
    • ブラジルから産出するシーラカンスなどの化石は、南アメリカとアフリ カがかつて一つの大陸であったことを示す重要な証人といってよいでしょう。 この企画展では、生きている化石として知られるシーラカンスやブラジル産の 魚類化石を通して、大陸移動や大西洋ができ始めた頃の海の様子、かつて地球 上にパンゲアと呼ばれる一つの大陸があったことをご紹介します。
  • 丹波の恐竜を知ろう −3年間の発掘報告− (兵庫県 兵庫県立人と自然の博物館)
    • 期間:4/25(土)〜5/31(日)
    • 場所:兵庫県立人と自然の博物館
    • 兵庫県丹波市で見つかった恐竜化石について3年間の発掘成果を展示し、恐竜について、遊びながら学べるいくつかのイベントを実施します。
  • 地質の日記念ミニ展示 地質図を見よう (埼玉県 埼玉県立自然の博物館)
    • 期間:5/01(金)〜5/17(日)
    • 場所:埼玉県立自然の博物館展示室
    • 埼玉県に関係する地質図を展示する
  • 収蔵資料紹介展「足元の地面を探る」 (愛知県 豊橋市自然史博物館)
    • 期間:4/25(土)〜6/14(日)
    • 場所:豊橋市自然史博物館 イントロホール
    • 中央構造線露頭のはぎとり標本やボーリングコアサンプル、巨大な圧力をうけて生じたくいちがい石など、地面の下を探る方法や大地の動きを示す資料等を紹介します。
  • 世界ジオパーク展 −日本最初の認定地をめざす糸魚川− (新潟県 新潟県、糸魚川市教育委員会博物館)
    • 期間:4/25(土)〜
    • 場所:フォッサマグナミュージアム ふるさと展示室
    • 世界ジオパークをめざす糸魚川の多様な大地とそれらが育んだ動植物、文化財などを紹介しています。野外のジオサイトへ出かけて大地の魅力を感じてみてください。
  • 「桐生で発見!古生代の新種腕足類」 (群馬県 群馬県立自然史博物館)
    • 期間:5/09(土)〜6/21(日)
    • 場所:群馬県立自然史博物館エントランス(無料のゾーンです)
    •  

4・5月のイベント

2009/04/20 現在

日付 イベント
4/21
(火)
 
4/22
(水)
 
4/23
(木)
 
4/24
(金)
 
4/25
(土)
  • 山頂の巨石めぐり−阿南町丸山(1484m) (長野県 伊那谷自然友の会) 
    • 場所:長野県阿南町
    • 時間:7:00〜16:00
    • シャクナゲの山として名高い丸山の山頂には巨大な石が群がっている。不思議な山だ。山頂からの展望も良い。登山口から標高差550mをゆっくり登る。
    • 1. 行事名、2. 参加希望者全員の氏名と住所、3. 電話番号を、行事予定日前日までに、飯田市美術博物館気付伊那谷自然友の会事務局(0265-22-8118)まで申し込む。
  • 化石採集教室 (栃木県 佐野市葛生化石館) 
    • 場所:佐野市内化石産地
    • 時間:9:30〜15:00
    • 佐野市では化石が豊富に産出する。市内の化石産地に赴き、実際に現場で採集体験を行う。
    • 小学生5年以上、定員20名。保険料として100円。化石館へ直接来ていただくか、電話・メールにて。〆切は4月12日
4/26
(日)
  • 石めぐりハイキング−丹生山地と帝釈鉱山− (兵庫県 兵庫県立人と自然の博物館) 
    • 場所:神戸電鉄箕谷駅前9時30分集合
    • 時間:9:30〜16:00
    • 神戸市北区、丹生山地の地質観察と帝釈鉱山の鉱物採集をします。
    • 4月6日締切。小学校高学年〜大人 30名 参加費:高校生以上500円、中学生以下300円
  • 「地質の日」記念、化石発掘体験 (長野県 飯田市美術博物館) 
    • 場所:追手町小学校化石標本室
    • 時間:10:00〜16:00
    • ハンマー・タガネなどを使って、貝など化石の入った岩塊を崩して化石を取り出します。※化石を探し当てられなかった場合も、お土産を差し上げます。参加費:100円
    • 10:00〜16:00の間に随時受付け
4/27
(月)
 
4/28
(火)
 
4/29
(水)
昭和の日
  • 今年こそ!多紀アルプス自然探訪 (兵庫県 兵庫県立人と自然の博物館) 
    • 場所:JR「篠山口」駅西口集合
    • 時間:9:30〜16:30
    • 多紀アルプスの主峰、三嶽・西ヶ嶽の凹凸した稜線を巡ります。シャクナゲの花や多彩な新緑を楽しみながら、地質構成と地質構造の遠望を通して太古のロマンに迫ります。
    • 4月10日締切。小学校高学年〜大人 25名 参加費高校生以上600円、中学生以下400円 
  • 化石レプリカ作り(地質の日記念) (静岡県 東海大学自然史博物館) 
    • 場所:東海大学自然史博物館
    • アンモナイトや三葉虫などの化石レプリカ作りを体験する。有料:1個100円
  • 恐竜迫力撮影会(地質の日記念) (静岡県 東海大学自然史博物館) 
    • 場所:東海大学自然史博物館
    • タルボザウルスに食べられているようなアングルで写真が撮れます。
4/30
(木)
  • 化石レプリカ作り(地質の日記念) (静岡県 東海大学自然史博物館) 
    • 場所:東海大学自然史博物館
    • アンモナイトや三葉虫などの化石レプリカ作りを体験する。有料:1個100円
  • 恐竜迫力撮影会(地質の日記念) (静岡県 東海大学自然史博物館) 
    • 場所:東海大学自然史博物館
    • タルボザウルスに食べられているようなアングルで写真が撮れます。
5/01
(金)
  • 化石レプリカ作り(地質の日記念) (静岡県 東海大学自然史博物館) 
    • 場所:東海大学自然史博物館
    • アンモナイトや三葉虫などの化石レプリカ作りを体験する。有料:1個100円
  • 恐竜迫力撮影会(地質の日記念) (静岡県 東海大学自然史博物館) 
    • 場所:東海大学自然史博物館
    • タルボザウルスに食べられているようなアングルで写真が撮れます。
5/02
(土)
  • 毛賀沢秘境をたずねる (長野県 伊那谷自然友の会) 
    • 場所:長野県飯田市
    • 時間:7:00〜16:00
    • 飯田市内からの丘間を流れる毛賀沢川は、中流部に人が近寄らない秘境がある。新緑の谷を歩いて、最後には念通寺断層の毛賀沢露頭を確かめる。
    • 1. 行事名、2. 参加希望者全員の氏名と住所、3. 電話番号を、行事予定日前日までに、飯田市美術博物館気付伊那谷自然友の会事務局(0265-22-8118)まで申し込む。
  • サイエンス・サタデー「火山灰から宝石を見つけよう」 (群馬県 群馬県立自然史博物館) 
    • 場所:群馬県立自然史博物館 実験室
    • 時間:14:00〜15:00
    • 火山灰の中にある宝石(造岩鉱物)をさがします。定員30人
    • 定員30人、当日会場で直接申し込み[受付13:30〜14:00]、先着順)。対象は小学生以上(小学3年生以下は保護者と参加)、参加費は無料。
  • 化石レプリカ作り(地質の日記念) (静岡県 東海大学自然史博物館) 
    • 場所:東海大学自然史博物館
    • アンモナイトや三葉虫などの化石レプリカ作りを体験する。有料:1個100円
  • 恐竜迫力撮影会(地質の日記念) (静岡県 東海大学自然史博物館) 
    • 場所:東海大学自然史博物館
    • タルボザウルスに食べられているようなアングルで写真が撮れます。
  • ナイトミュージアム(地質の日記念) (静岡県 東海大学自然史博物館) 
    • 場所:東海大学自然史博物館
    • 時間:18:30〜20:15
    • 閉館後の暗くなった館内をめぐり、ナイトミュージアムを体験する。
    • ホームページ参照
5/03
(日)
憲法記念日
  • 化石レプリカ作り(地質の日記念) (静岡県 東海大学自然史博物館) 
    • 場所:東海大学自然史博物館
    • アンモナイトや三葉虫などの化石レプリカ作りを体験する。有料:1個100円
  • 恐竜迫力撮影会(地質の日記念) (静岡県 東海大学自然史博物館) 
    • 場所:東海大学自然史博物館
    • タルボザウルスに食べられているようなアングルで写真が撮れます。
  • ナイトミュージアム(地質の日記念) (静岡県 東海大学自然史博物館) 
    • 場所:東海大学自然史博物館
    • 時間:18:30〜20:15
    • 閉館後の暗くなった館内をめぐり、ナイトミュージアムを体験する。
    • ホームページ参照
  • 「地質の日」記念、化石のレプリカをつくろう (長野県 飯田市美術博物館) 
    • 場所:飯田市美術博物館
    • 時間:10:00〜16:00
    • 実物の恐竜やアンモナイトなどの化石から型どりした雌型から、超硬石膏でレプリカを作ります。作業時間およそ30分。着色は各自で行いましょう。材料費:1個100円(ネオジム磁石入りは、1個200円)
    • 10:00〜16:00の間に随時受付け
  • シーラカンス展 展示解説 (徳島県 徳島県立博物館) 
    • 場所:徳島県立博物館 企画展示室(1階)
    • 時間:14:00〜14:30
    • 大陸移動の歴史を、シーラカンスやブラジル産の魚類化石を通して、や さしくそして楽しく解説します
5/04
(月)
みどりの日
  • 化石レプリカ作り(地質の日記念) (静岡県 東海大学自然史博物館) 
    • 場所:東海大学自然史博物館
    • アンモナイトや三葉虫などの化石レプリカ作りを体験する。有料:1個100円
  • 恐竜迫力撮影会(地質の日記念) (静岡県 東海大学自然史博物館) 
    • 場所:東海大学自然史博物館
    • タルボザウルスに食べられているようなアングルで写真が撮れます。
  • ナイトミュージアム(地質の日記念) (静岡県 東海大学自然史博物館) 
    • 場所:東海大学自然史博物館
    • 時間:18:30〜20:15
    • 閉館後の暗くなった館内をめぐり、ナイトミュージアムを体験する。
    • ホームページ参照
  • 「地質の日」記念、化石発掘体験 (長野県 飯田市美術博物館) 
    • 場所:追手町小学校化石標本室
    • 時間:10:00〜16:00
    • ハンマー・タガネなどを使って、貝など化石の入った岩塊を崩して化石を取り出します。※化石を探し当てられなかった場合も、お土産を差し上げます。参加費:100円
    • 10:00〜16:00の間に随時受付け
5/05
(火)
こどもの日
  • 化石レプリカ作り(地質の日記念) (静岡県 東海大学自然史博物館) 
    • 場所:東海大学自然史博物館
    • アンモナイトや三葉虫などの化石レプリカ作りを体験する。有料:1個100円
  • 恐竜迫力撮影会(地質の日記念) (静岡県 東海大学自然史博物館) 
    • 場所:東海大学自然史博物館
    • タルボザウルスに食べられているようなアングルで写真が撮れます。
  • ナイトミュージアム(地質の日記念) (静岡県 東海大学自然史博物館) 
    • 場所:東海大学自然史博物館
    • 時間:18:30〜20:15
    • 閉館後の暗くなった館内をめぐり、ナイトミュージアムを体験する。
    • ホームページ参照
  • 「地質の日」記念、化石のレプリカをつくろう (長野県 飯田市美術博物館) 
    • 場所:飯田市美術博物館
    • 時間:10:00〜16:00
    • 実物の恐竜やアンモナイトなどの化石から型どりした雌型から、超硬石膏でレプリカを作ります。作業時間およそ30分。着色は各自で行いましょう。材料費:1個100円(ネオジム磁石入りは、1個200円)
    • 10:00〜16:00の間に随時受付け
  • 丹波の恐竜化石第三次発掘報告会 (兵庫県 兵庫県立人と自然の博物館) 
    • 場所:人と自然の博物館
    • 時間:13:30〜14:30
    • 2006年に丹波市で発見され、その後3年間にわたって発掘がされています。今回は最新の第三次発掘の成果について報告します。
    • 4月15日締切。小学校高学年〜大人 100名 参加費高校生以上500円、中学生以下400円 
5/06
(水)
振替休日
  • 化石レプリカ作り(地質の日記念) (静岡県 東海大学自然史博物館) 
    • 場所:東海大学自然史博物館
    • アンモナイトや三葉虫などの化石レプリカ作りを体験する。有料:1個100円
  • 恐竜迫力撮影会(地質の日記念) (静岡県 東海大学自然史博物館) 
    • 場所:東海大学自然史博物館
    • タルボザウルスに食べられているようなアングルで写真が撮れます。
  • 石を割ってみよう (千葉県 千葉県立中央博物館) 
    • 場所:千葉県立中央博物館1階入口前
    • 専用の岩石ハンマーを使って、岩石を割る体験を行います。「地質の日」関連行事
    • (当日先着順)
  • 化石のレプリカをつくろう! (兵庫県 兵庫県立人と自然の博物館) 
    • 場所:人と自然の博物館
    • 時間:13:30〜15:30
    • 本物の化石から型をとり、石膏を流し込んでレプリカをつくってみませんか?完成したレプリカはお持ち帰りいただけます。
    • 4月14日締切。小学校高学年〜大人 15名 参加費800円 
5/07
(木)
 
5/08
(金)
 
5/09
(土)
  • ジオラボ(5月)「火山灰のひみつ」 (大阪府 大阪市立自然史博物館) 
    • 場所:大阪市立自然史博物館 ナウマンホール
    • 時間:10:00〜12:00
    • その昔、なべの底についたすすを落とすのに、クレンザーの様にして、特別な土が使われていたそうです。その土の正体は、なんと大阪層群の火山灰層です。火山灰が本当にクレンザーのように使えるのか、どうしてなべの底がきれいになるのか、みんなで調べてみましょう。参加費は無料(ただし、博物館入館料が必要)
  • サイエンス・サタデー「火山灰から宝石を見つけよう」 (群馬県 群馬県立自然史博物館) 
    • 場所:群馬県立自然史博物館 実験室
    • 時間:14:00〜15:00
    • 火山灰の中にある宝石(造岩鉱物)をさがします。定員30人
    • 定員30人、当日会場で直接申し込み[受付13:30〜14:00]、先着順)。対象は小学生以上(小学3年生以下は保護者と参加)、参加費は無料。
  • 第26回地球科学講演会「ヒマラヤ山脈の誕生とモンスーン気候の始まり」 (大阪府 大阪市立自然史博物館・地学団体研究会大阪支部・日本地質学会近畿支部) 
    • 場所:大阪市立自然史博物館 講堂
    • 時間:14:30〜16:30
    • ★★「地質の日」協賛イベント世界の屋根ヒマラヤはどのようにしてできたのだろう。そしてアジアの気候システムの中核をなすモンスーン気候は、いつ誕生したのだろうか。この2つの研究テーマの解明を目指し、地質学者は様々な障害を乗り越え調査と研究を継続してきました。酸素濃度が半分以下になる5000m以上のエベレスト地域での地質調査や深さ4000mのベンガル扇状地での深海掘削などを通して、これまでの常識を破るヒマラヤ形成史が提唱されています。またヒマラヤ・チベット山塊の誕生によって、モンスーンという気候システムが作られたことも分かってきました。この講演では、ヒマラヤでの地質調査の実体験を交えながら、最近の研究の成果をご紹介します。講師:酒井治孝氏(京都大学大学院理学研究科教授)。参加費は無料(ただし、博物館入館料が必要)
5/10
(日)
地質の日
  • 自然観察会「城ヶ島の地層」 (神奈川県 横須賀市自然・人文博物館) 
    • 場所:三浦市城ヶ島
    • 時間:10:00〜15:00
    • 三浦半島の南端に位置する城ヶ島は、地層の露出がよく、さまざまな地層の構造が見られることから、地層の学習には最適な場所の1つです。この観察会では、城ヶ島に見られる地層や断層、堆積構造、地形などを観察しながら、三浦半島の成り立ちと、ダイナミックな地球の姿について考えます。
    • 往復ハガキで申し込む。詳細は博物館ホームページを参照。
  • ファミリー自然観察会「吾妻峡の岩石と植物」」 (群馬県 群馬県立自然史博物館) 
    • 場所:吾妻峡(群馬県長野原町、東吾妻町)
    • 時間:9:00〜12:00
    • 吾妻峡に見られる様々な岩石や植物を観察します。
    • 現地集合、小学生以下は保護者と一緒に参加(高学年以上向け)、参加費50円   (保険料)、2週間前までにハガキで申し込み(観察会タイトル、参加者全員の住所、氏名、年齢、電話番号を記入)。応募者多数の場合は抽選。ハガキは一家族一通でお願いします。
  • 地質の日記念観察会 長瀞・皆野付近の地質を訪ねる (埼玉県 埼玉県立自然の博物館) 
    • 場所:長瀞・皆野付近
    • 長瀞〜親鼻橋付近の変成岩と蛇紋岩の観察。
    • 1ヶ月前からメールか往復はがきで申し込む。
  • 地質の日に養老渓谷を歩く (千葉県 千葉県立中央博物館) 
    • 場所:千葉県夷隅郡大多喜町
    • 平成19年に日本の地質百選の1つに選ばれた養老渓谷周辺の地質について観察します。「地質の日」関連行事
    • 2週間前(4/26)までに、往復はがきかファクスに、参加希望者全員の氏名、年齢、住所、電話番号を記入して、中央博物館までお送りください。応募者多数の場合は抽選となります。(定員30名)
  • 小櫃川をのぼる (千葉県 千葉県立中央博物館) 
    • 場所:千葉県木更津市・袖ヶ浦市・君津市
    • 2009年5月10日(日)、8月9日、11月15日、2010年2月14日と4回連続の観察会。房総丘陵を源とする小櫃川を河口から源流を目指して歩き、流域の自然や文化を探ります。参加者それぞれが簡単なテーマをみつけそれに基づいて観察します。
    • 初回の2週間前(4/26)までに、往復はがきかファクスに、参加希望者全員の氏名、年齢、住所、電話番号を記入して、中央博物館までお送りください。応募者多数の場合は抽選となります。(定員20名)
  • 地質の日記念「十勝最古の石と最新の石をみよう」 (北海道 足寄動物化石博物館) 
    • 場所:足寄動物化石博物館 集合、野外観察は足寄町螺湾
    • 時間:10:00〜14:00
    • ライマンの地質図ができあがった1876年,米国カリフォルニアではデスモスチルスが発見された。博物館でデスモスチルス研究史をたどり,野外で十勝最古の石(ジュラ紀の枕状溶岩や石灰岩)と最新の石(シオワッカで形成中の炭酸カルシウム鉱物)を観察する。
  • 「地質の日」記念『化石と遊ぼう』 (栃木県 佐野市葛生化石館) 
    • 場所:佐野市葛生化石館
    • 時間:10:00〜16:00
    • 「地質の日」を記念して化石模型つくりや、化石探し体験などを開催します。
    • 材料がなくなり次第終了します
  • シーラカンス展 展示解説 (徳島県 徳島県立博物館) 
    • 場所:徳島県立博物館 企画展示室(1階)
    • 時間:14:00〜14:30
    • 大陸移動の歴史を、シーラカンスやブラジル産の魚類化石を通して、や さしくそして楽しく解説します
  • 「地質の日」関連行事「氷河の痕跡を探せ! −北アルプスの氷河地形調査−」 (茨城県 産業技術総合研究所 地質標本館) 
    • 場所:地質標本館1階 映像室
    • 時間:13:30〜15:00
    • 北アルプスに残るカールやU字谷などの氷河地形は、いつ、どのようにつくられたのでしょうか。厳しい山岳地での調査エピソードを交えながら、氷河と氷河地形についてご紹介します。講師:長谷川裕彦(明治大学)
5/11
(月)
 
5/12
(火)
 
5/13
(水)
 
5/14
(木)
 
5/15
(金)
 
5/16
(土)
  • 篠山層群の観察 (兵庫県 兵庫県立人と自然の博物館) 
    • 場所:丹波市山南町下滝 JR福知山線下滝駅集合。
    • 時間:13:00〜16:00
    • 阿草-下滝間の篠山川河床で、含恐竜化石層を含む篠山層群下部層を観察します。地層のみかた・調べ方のポイントを体得します。
    • 4月28日締切。小学校高学年〜大人 15名 参加費 高校生以上500円、中学生以下400円 
  • 南あわじで地層を見る (兵庫県 兵庫県立人と自然の博物館) 
    • 場所:南あわじ市 阿万海岸、灘海岸、沼島
    • 時間:10:00〜16:00
    • 淡路島南部の主要な地層、和泉層群、大阪層群、三波川結晶片岩を観察します。
    • 4月27日締切。小学校高学年〜大人 15名 参加費(船代含む) 高校生以上1300円、中学生1100円、小学生700円 
  • サイエンス・サタデー「火山灰から宝石を見つけよう」 (群馬県 群馬県立自然史博物館) 
    • 場所:群馬県立自然史博物館 実験室
    • 時間:14:00〜15:00
    • 火山灰の中にある宝石(造岩鉱物)をさがします。定員30人
    • 定員30人、当日会場で直接申し込み[受付13:30〜14:00]、先着順)。対象は小学生以上(小学3年生以下は保護者と参加)、参加費は無料。
  • 博物館教室「地層を調べよう〜地質調査の基礎」 (神奈川県 横須賀市自然・人文博物館) 
    • 場所:横須賀市自然・人文博物館1階講堂、付属天神島臨海自然教育園ほか
    • 時間:10:00〜15:00
    • 5月16日、30日、6月13日、27日 (土) 10:00〜12:00、7月11日 (土) 10:00〜15:00に実施。:三浦半島をつくる地層の大部分は深海でつくられ、約50万年前に陸地になりました。この講座では、これらの地層を調べ、地質図を作成するための基礎的な方法を学びます。室内での作業と野外での実習を行います。
    • 往復ハガキで申し込む。詳細は博物館ホームページを参照。
5/17
(日)
  • 眉山の地質ハイキング (徳島県 徳島県立博物館) 
    • 場所:徳島県 眉山
    • 時間:13:00〜16:00
    • 徳島市の眉山は、地質学的にも有名な場所です。この行事では山道を数 km歩いて,眉山をつくる結晶片岩などを観察したり,ざくろ石などの鉱物をさ がす予定です。また,途中で目に入る地質学的な現象にも解説を加えていきま す。春の日,ピクニック気分で眉山を歩いて,岩石や鉱物にふれてみましょ う。
    • 往復はがきに 1. 希望行事名   2. 参加希望者全員の氏名と住所 (学生の場合は学年も)3. 電話番号を記入し、行事予定日の1ヶ月前から1 0日前までに届くように徳島県立博物館普及係(〒770-8070 徳島市八万町向 寺山)までお申し込みください。
  • 南あわじで地層を見る (兵庫県 兵庫県立人と自然の博物館) 
    • 場所:南あわじ市 阿万海岸、灘海岸、沼島
    • 時間:10:00〜16:00
    • 淡路島南部の主要な地層、和泉層群、大阪層群、三波川結晶片岩を観察します。
    • 4月27日締切。小学校高学年〜大人 15名 参加費(船代含む) 高校生以上1300円、中学生1100円、小学生700円 
5/18
(月)
 
5/19
(火)
 
5/20
(水)
 
5/21
(木)
 
5/22
(金)
 
5/23
(土)
  • 自然観察会「三崎の地層」 (神奈川県 横須賀市自然・人文博物館) 
    • 場所:三浦市三崎〜浜諸磯
    • 時間:10:00〜15:00
    • 三浦市三崎から浜諸磯の海岸では地層の露出がよく、さまざまな地層の構造が見られ、国や県の天然記念物に指定されている地層もあります。この観察会では、三崎〜浜諸磯の海岸を歩きながら、地層や断層、堆積構造、地形などを観察します。地層の観察から読み取れる大地の動きや、三浦半島の成り立ちについてもご紹介します
    • 往復ハガキで申し込む。詳細は博物館ホームページを参照。
  • 地すべり地帯の山と暮らし◆殍_敍擦噺羹蠅池 (長野県 伊那谷自然友の会) 
    • 場所:長野県伊那市
    • 時間:7:00〜18:00
    • 伊那市高遠町にある芝平(しびら)は地すべり地帯にあります。現在は廃村ですが、かつては地すべり地形を利用して水田耕作や焼き畑をしていました.法華道は地すべり地形の観察に最適な場所でもあります。芝平はけして「辺境」ではなく、人々の往来がありました。山奥で暮らしが成り立っていた理由を、現地を見て考えます。
    • 1. 行事名、2. 参加希望者全員の氏名と住所、3. 電話番号を、行事予定日前日までに、飯田市美術博物館気付伊那谷自然友の会事務局(0265-22-8118)まで申し込む。
  • サイエンス・サタデー「火山灰から宝石を見つけよう」 (群馬県 群馬県立自然史博物館) 
    • 場所:群馬県立自然史博物館 実験室
    • 時間:14:00〜15:00
    • 火山灰の中にある宝石(造岩鉱物)をさがします。定員30人
    • 定員30人、当日会場で直接申し込み[受付13:30〜14:00]、先着順)。対象は小学生以上(小学3年生以下は保護者と参加)、参加費は無料。
5/24
(日)
  • 教員・観察会指導者向け支援プログラム「火山灰野外編1」 (大阪府 大阪市立自然史博物館) 
    • 場所:「野外編1」泉北・泉南方面、「室内編1」大阪市立自然史博物館
    • 時間:終日〜
    • 理科の地学分野で必ず取り上げられる教材「火山灰」。きれいな鉱物の結晶や火山ガラスを洗い出して顕微鏡で観察すると、その形や色のおもしろさのとりこになるに違いありません。しかし実習の材料の入手方法がわからず、諦めておられる先生もおられるのではないでしょうか。「野外編1」では野外での火山灰層の観察と実習材料の採取を、「室内編1」では室内で火山灰から鉱物粒子の洗い出しや顕微鏡観察、鉱物粒子の同定を行う連続行事です。対象:小・中学校、高校、養護学校の先生、自然観察会の指導をされている方(「野外編1」と「室内編1」両方の参加をお願いします。これまでに教員向けプログラム「火山灰」に参加し、顕微鏡観察のステップアップを希望される方は「室内編1」のみの参加でも結構です)。参加費:「野外編1」100円(自然史博物館友の会会員は無料)、「室内編1」無料
    • 往復はがき、または電子メールに「教師向け火山灰参加希望」と明記の上、参加者全員の氏名、学校名、住所、電話番号、返信連絡先(往復はがきには返信用の宛名)を書いて、5月11日(月)までに届くよう、博物館普及係あてに申し込んで下さい。博物館ホームページからも申し込めます。
  • 「地質の日」記念、化石発掘体験 (長野県 飯田市美術博物館) 
    • 場所:追手町小学校化石標本室
    • 時間:10:00〜16:00
    • ハンマー・タガネなどを使って、貝など化石の入った岩塊を崩して化石を取り出します。※化石を探し当てられなかった場合も、お土産を差し上げます。参加費:100円
    • 10:00〜16:00の間に随時受付け
5/25
(月)
 
5/26
(火)
 
5/27
(水)
 
5/28
(木)
 
5/29
(金)
 
5/30
(土)
  • サイエンス・サタデー「火山灰から宝石を見つけよう」 (群馬県 群馬県立自然史博物館) 
    • 場所:群馬県立自然史博物館 実験室
    • 時間:14:00〜15:00
    • 火山灰の中にある宝石(造岩鉱物)をさがします。定員30人
    • 当日会場で直接申し込み[受付13:30〜14:00]、先着順)。対象は小学生以上(小学3年生以下は保護者と参加)、参加費は無料。
5/31
(日)
  • 「地質の日」記念、化石のレプリカをつくろう (長野県 飯田市美術博物館) 
    • 場所:飯田市美術博物館
    • 時間:10:00〜16:00
    • 実物の恐竜やアンモナイトなどの化石から型どりした雌型から、超硬石膏でレプリカを作ります。作業時間およそ30分。着色は各自で行いましょう。材料費:1個100円(ネオジム磁石入りは、1個200円)
    • 10:00〜16:00の間に随時受付け

情報をご提供いただいた博物館の皆様,ご協力ありがとうございました。

博物館等 関係者の皆様へ

上記の期間およびそれ以降に実施を予定されている地学関係のイベントがございましたら、是非、学会Webページ内のフォームまたはメールにて情報をお寄せください
その際、以下の内容をまとめてお送り頂けますと助かります。随時、情報を更新いたしますので,ご協力をお願いいたします。

  • イベント種別: (特別展示・野外観察会・体験イベント・講演会・講座 のいずれか)
  • 都道府県
  • 主催館(者)
  • タイトル
  • 日時
  • 場所
  • 内容
  • 事前申込: (必要・不要 のいずれか)
  • 申込詳細: 必要な場合のみ
  • URL