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┴┬┴┬ 【geo-Flash】 日本地質学会メールマガジン ┬┴┬┴┬┴┬┴
┬┴┬┴┬┴┬ No.187 2012/9/4  ┬┴┬┴  <*)++<<  ┴┬┴┬┴
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★★目次 ★★
【1】<大阪大会>講演プログラムが公開になっています・・・ほか
【2】コラム:原発再調査と地学専門家の責任
【3】「日本の地質構造100選」会員特別割引販売のお知らせ
【4】支部・専門部会情報
【5】第3回日本ジオパーク全国大会(室戸大会)参加者募集
【6】その他のお知らせ
【7】公募情報・各賞情報

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【1】<大阪大会>講演プログラムが公開になっています・・・ほか
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■講演プログラムが公開になっています。
詳しくは,大会ホームページ・News8月号をご覧下さい。
http://www.geosociety.jp/osaka/content0001.html

■確認書・クーポンを発送しました。
8月30日に事前参加登録された方へ確認書およびクーポン(お弁当・懇親会申込者のみ)を発送しました。
【入金確認済みの方】
記名名札と懇親会、お弁当申込の方には、参加・引換用のクーポンを同封しています。確認書(本人控と受付提出用)および名札・クーポンは当日忘れずにご持参下さい。
【未入金の方】
確認書送付時点で事前参加登録費が未入金の方には黄色い用紙の確認書(本人控と受付提出用)のみお送りしています。
9月10日(月)までにご送金をお願い致します。本状と行き違いで入金済みの場合は当日受付にて照会いたします。念のため、振込み時の控え等をご持参下さい9/10日(月)までにお振込いただけなかった場合は、当日会場受付にてご清算をお願いいたします。
<振込先>
振込時には、振込者氏名の前に必ず申込No.を入力して下さい。
(1)三井住友銀行 神田駅前支店(普通)1711424
(社)日本地質学会 / シヤ)ニホンチシツガツカイ
(2)郵便振替 00140-8-28067 (社)日本地質学会 
※郵便局に備え付けの郵便振替用紙をご利用ください。

■大会期間中のお食事について
学会期間中の大学生協食堂の営業時間が以下のように変更になりました。
9/15(土)11:30〜14:00
9/16(日)11:30〜14:00
9/17(月・祝)11:30〜13:30

臨時営業のため、利用者が300〜350人/日に達しない場合は、さらに営業時間が短縮される可能性があります。期間中の昼食は、ぜひ大学生協食堂のご利用をお願いします。

大阪大会大会ホームページ
http://www.geosociety.jp/osaka/content0001.html

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【2】コラム:原発再調査と地学専門家の責任
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大槻憲四郎(東北大学理学研究科)

経済産業省原子力安全・保安院は7月17日、地震・津波に関する専門家の意見聴取会を開催した。報道によれば、席上専門家から、北陸電力志賀原発(石川県)の敷地内を通るS-1断層、および関西電力大飯原発(福井県)の敷地内を通るF-6断層が、「耐震安全上考慮すべき活断層」である可能性が高い旨の強い指摘があったという。これを受け、7月18日保安院は当該電力会社に追加調査を指示した。
志賀原発1号機と2号機の設置許可は、それぞれ1987年と1997年に申請され、大飯原発1・2号機と同3・4号機の設置許可は、それぞれ1971年と1985年に申請された。2006年には発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針が改定され、既存原発が指針に適合しているか否かを確認する耐震安全評価(バックチェック)が行われた。しかし、冒頭に紹介した専門家の意見聴取会での事態は、当初の原発設置申請の審査もその後のバックチェックも不十分であったことを白日の下に晒した。意見聴取会で配布された資料(http://www.nisa.meti.go.jp/shingikai/800/26/019/240717.html)を見れば、S-1断層とF-6断層は活断層である可能性が高いと言わざるを得ないが、それにも拘わらずなぜ問題とならなかったのか。「原子力ムラ」の住民には地学の専門家も含まれていたのかと疑われても仕方がない。
今後、原発再稼働が次々に申請されるであろうし、並行して各原発の追加調査も行われであろう。このような事態に地質学者と地質学会はいかに対処すべきか、地学に対する信頼を回復させるためにも、以下の3点を指摘しておきたい。
科学的解明第一主義に徹しなければならない。これは、原発に対する賛否とは別問題である。
全ての調査資料が公開されなければならない。地質学会はそのことを関係機関に申し入れるべきである。公開の原則は、広く専門家の検討に委ねることによってより正しい結論に到達するための条件であるとともに、「原子力ムラ」の弊害を防止する仕組みとなる。公開の原則は、電力会社、地質コンサルタント会社、大学・研究所等の地学専門家の力量がより発揮される条件にもなり得る。
追加調査で問題となるのは、活動性の低い活断層や津波などの評価であろう。「稀だから無視できる」ということと「稀だが確実に起きる」ことに関して、3.11の経験を取り込んだ評価法を吟味する必要がある。

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【3】「日本の地質構造100選」会員特別割引販売のお知らせ
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日本地質学会構造地質部会編集
日本の地質構造100選 (B5判 180頁 オールカラー)
定価3,990円(税込)を会員特別割引価格3,700円(税・送料込)
専用申込用紙利用期日:2012年10月末日まで

専用申込用紙は,下記学会HP会員のページ または 学会ニュース誌7月号をご覧下さい.
http://www.geosociety.jp/members/content0026.html

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【4】支部・専門部会情報
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■関東支部: 「銚子巡検」
日時: 2012年10月27日(土)〜28日(日),1泊2日
主なルート:1日目 8:30JR錦糸町駅南口付近発→11:00〜16:30銚子周辺→17:00宿
2日目 8:00宿→8:30〜15:30屏風ヶ浦周辺→18:00錦糸町駅解散
募集対象・募集人数: 会員および一般,40名程度
参加費: 17,000円(学生は10,000円).宿泊代(二食+2日目昼食)および
往復貸し切りバス代を含む.初日の昼食は各自弁当持参.
講師:高橋雅紀氏(産総研),鈴木毅彦氏(首都大学東京)
申し込み: ジオ・スクーリングネット(https://www.geo-schooling.jp/)または申込書( http://kanto.geosociety.jp/よりダウンロード:近日掲載予定)にご記入の上担当幹事へご連絡をお願いします.
申込締切: 10月20日(土)17時.
担当幹事:
加藤 潔(駒澤大学) kiyoshi.katoh@gmail.com
細根清治(株式会社東建ジオテック) s.hosone@tokengeotec.co.jp

■関東支部:ミニ巡検シリーズ「御坂・櫛形山地黒鉱巡検」
日程: 2012年10月6〜7日
案内者: 浦辺徹郎さん(東大地惑)
参加者上限: 10名程度(使用車両の状況によっては多少の増員可能).
申込先: 9月13日までに伊藤谷生( tito@thu.ac.jp)まで.先着順で参加者決定.
ミニ巡検の詳細は参加者と相談しながら決定.

【関東支部ミニ巡検シリーズ】
関東支部は年に1〜2回地質巡検(今年度は10月27〜28日銚子巡検)を企画していますがそれ以外にも会員有志による様々なミニ地質巡検が自主的に行われてきました.こうしたミニ巡検は支部が主催したり後援するものではありませんでしたが,フィールドジオロジーの継承と発展に寄与してきたことは疑いありません.そこで関東支部としては,今後,企画者からの要請があればミニ巡検の案内を広く会員諸氏に紹介したいと思います.その第1弾は以下のとおりです.今後,色々なミニ巡検が企画されることを期待していますので,遠慮なく関東支部幹事会(kanto@geosociety.jp)にご相談ください.

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【5】第3回日本ジオパーク全国大会(室戸大会)参加者募集
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日本地質学会 後援
日程:2012年11月2日(金)〜5日(月)
会場:室戸市保健福祉センターやすらぎ(メイン会場)ほか
ジオツアー:11月2日(金)・5日(月)
参加申込締切:9月14日(金)
詳しくは大会HP
http://conference.muroto-geo.jp/index.html

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【6】その他のお知らせ
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■岩盤工学特別講演会2012
最新の岩盤応力測定技術と応用事例について
9月24日(月)14:00〜
会場:深田地質研究所研修ホール
参加無料(申込締切:9/18)
http://www.fgi.or.jp

■第144回深田研談話会
次世代の火山防災のあり方を考える
9月28日(金)15:00〜17:00
会場:深田地質研究所研修ホール
講師:中村洋一氏(宇都宮大学教育学部)
参加無料(申込締切:9/26)
http://www.fgi.or.jp

■IUGS E-BULLETIN 情報
1) 概要
2) 新理事選出 日本からは小川勇二郎会員が就任
3) これから開催されるイベント情報(重要)
4) そのほか
IUGS E-BULLETIN (NO. 77, AUGUST 2012)より抜粋

1)概要
第34回IGC(万国地質学会議;オーストラリア、ブリスベーン)成功裏に終了。
(なお、日本代表からの報告は、別途なされるだろう。)
8年間にわたって準備されてきた表記の学会が終了した。137カ国から6000人が参加し、3232の発表が5日間にわたって行われた。24のワークショップ、283のエキシビションが開かれ、29のフィールドトリップが行われた。第二回の若手地球科学者会議(http://www.networkyes.org/)、一般の市民対象のイベントなども行われた。発展途上国からの参加者を援助するための、ジオホスト、多くの出版物(Episode;http://www.episodes.co.in/、オーストラリアの地質などを含む;http://www.ga.gov.au/products-services/publications/shaping-a-nation.html) なども出版された。

2)新理事選出 日本からは小川勇二郎会員が就任
2012-2016にわたる任期の理事による理事会:IUGS-IGC Council meeting (前回のノルウェー大会で決議されたように、IUGSがIGCを行うことになった)が8月9日に開かれ、新しいメンバーを含む以下のような理事が選出された。
PRESIDENT - Prof. Roland OBERHANSLI (Germany)
SECRETARY GENERAL - Dr. Ian LAMBERT (Australia)
TREASURER - Dr. Shuwen DONG (China)
VICE PRESIDENTS: Prof. Yildirim DILEK (USA); Prof. Marko KOMAC (Slovenia)
COUNCILLORS 2010-2014: Wesley HILL (USA); Prof. Sampat Kumar TANDON (India)
COUNCILLORS 2012-2016: Prof. Hassina MOURI (South Africa); Prof. Yujiro OGAWA (Japan)
COUNCILLORS 2014-2018: Dr. Amel BARICH (Morocco); Prof. Stephen JOHNSTON (Canada)
PAST PRESIDENT Prof. Alberto RICCARDI (Argentina)

3)2020年IGCはインド開催
2020年の第36回のIGCは、インドのデリーで開かれることが投票で決まった。
インドにバングラデシュ、ネパール、パキスタンおよびスリランカが協力する。
(http://igc2020delhi.com/)。(なお、2016年の第35回は、8月27日ー9月5日、南アフリカ連邦のケープタウンで開かれる。http://www.35igc.org

4)これからの集会案内(重要事項)
以下は、近未来の集会、学会などの情報である。
多くは、IUGS website (www.iugs.org) に載せられているので、参照されたい。
特に、以下のサイトは情報を確認するのに便利である。
http://iugs.org/index.php?page=calendar&phpMyAdmin=2c9f06db78f0953a55b10dcfdc5907f6
もし、各グループなどの集会の情報をこれに載せたい場合は、直接以下にメールすること。
IUGS Secretary General at pbobrows@nrcan.gc.ca

以下は、近未来の情報である。
AAPG2012, Singapore
http://www.aapg.org/singapore2012/AboutICE2012.cfm
16-19, Sept. 2012
GeoPower Turkey: 16-17 October, Istanbul 2012, www.greenpowerconferences.com
Past Changes in Fluvial Systems, Floodplains and Estuaries, Abstract deadline: 8 Sept 2012
http://www.pages-osm.org/osm/program/sessions/570-osm06
IGCP585; 6th International Symposium on Submarine Mass Movements and Their Consequences; 23rd‐25th September, 2013, GEOMAR, Kiel, Germany
14 Sep. 2012: Deadline for abstract
http://www.geomar.de/en/research/fb4/fb4‐gdy/research‐topics/6th‐international‐symposium (日本から、山田泰広氏(京大)がアドバイザリーボードに参加している)
September 30 to October 5, 2012. 46th Brazilian Geological Congress (46o Congresso Brasileiro de Geologia ? 46 CBG). Mendes Group Convention Center, Santos, Sao Paulo, Brazil. Theme: "Managing Natural Resources to Generate
Social Resources". Details at: http://www.46cbg.com.br
September 8-12, 2012. Workshop on Dryland Geomorphology. Gobabeb Desert
Research Station, Namibia. Hosted by the South African Association of Geomorphologists and supported by the Royal Geographical Society. See the IAG/AIG website at: http://www.geomorph.org/main.html.
December 4-7, 2012. National Ground Water Association (NGWA) Groundwater
Expo and Annual Meeting. Las Vegas, California, USA. Theme: “Discover - Connect - Grow!” See: http://groundwaterexpo.com/
------2013-----
January 8-14, 2013. The 24th Colloquium of African Geology (CAG24). The United Nations Conference Centre, Addis Ababa, Ethiopia. Theme: "40 years of GSAf (1973-2013), Earth Science Solutions to African Development
Challenges". Online Registration open until 30 September 2012. See: http://www.cag24.org.et.
February 6-8, 2013. EAPCE'13. The 6th East African Petroleum Conference & Exhibition. Arusha, Tanzania.
Theme "East Africa Region. "The emerging Destination for investment and Future Supply of Oil and Gas for Sustainable Development. See: http://www.tpdc-tz.com
June 24-28, 2013. AOGS 3013. 10th Annual Meeting of the Asia Oceania Geosciences Society. Brisbane, Australia. Session proposals close 12 November 2012. Abstract submission 29 January 2013. Details at: http://www.asiaoceania.org
August 25-29, 2013. MEDGEO 2013 - The 5th International Conference on Medical Geology. Hilton Crystal City Hotel, Arlington, Virginia, USA.
Theme: "The Natural Environment & Health - Hidden Dangers, Unlimited Opportunities". The deadline for abstracts is January 31, 2013; the deadline for early registration is March 31, 2013. See the GSA website at: http://rock.geosociety.org/GeoHealth/MEDGEO_2013/INFO.html and the IMGA website at: http://www.medicalgeology.org/pages/members/activities/Conferences/flyer2.pdf.
August 27-31, 2013. 8th IAG/AIG International Conference on Geomorphology.
Paris. Theme: “Geomorphology and Sustainability”. Abstract submission closes on 15 October 2012. The session outlines and field trips notices are available online. See details at: http://www.geomorphology-iag-paris2013.com/
September 1-5, 2013. International Symposium on the Cretaceous System. Metu Congress Centre, Ankara, Turkey. See: http://www.cretaceous2013.org
------2014-----
September 15-18, 2014. IAEG X11 Congress. Torino, Italy. Theme: "Engineering Geology for Society and Territory". See: See the website at: http://www.iaeg2014.com/

5)そのほか
また、今IGCで行われた多くのイベントや、学会などについて、学会誌特別号などの情報が来ているものは、以下のものである。
期限間近かのものもあるが、関心のある方は、各ホームページに当たられたい。
GEOETHICS AND GEOLOGICAL CULTURE:
http://www.annalsofgeophysics.eu/index.php/annals/issue/view/482
NATIONAL GROUND WATER ASSOCIATION (NGWA) UPDATES:
http://www.ngwa.org/Pages/default.aspx
http://www.ngwa.org/Media-Center/briefs/Documents/GW_Importance_Declaration.pdf
http://wellowner.org/water-quality/hydraulic-fracturing-brochure-for-water-well-owners/
http://www.ngwa.org/Foundation/Pages/default.aspx
\\\
ICSU Grants Programme 2013
http://www.icsu.org/member-zone/documents-for-members/grants-programme-2011/2013-grants-programme
\\\
新しいIUGSのE-Bulletinsに関しておよび各国や地域ごとの各分野の様々な活動の情報は、以下に情報がある。(日本の産業技術総合研究センターの地質情報センターも、その一翼を担っている。)
http://www.uni-mainz.de/FB/Geo/Geologie/GeoSurv.html
http://www.gsj.jp/information/gsj-link/dir/index.html
http://geology.com/groups.htm.
\\\
American Geosciences Institute (AGI)
http://www.agiweb.org/outreach/index.html
CCOP E-News The Coordinating Committee for Geoscience Programmes in East and Southeast Asia (CCOP)
http://www.ccop.or.th/download/e-news/CCOP_e-news
CPCEMR - The Circum-Pacific Council for Energy and Mineral Resources
(CPCEMR) website is at: http://www.circumpacificcouncil.org
EFG - The European Federation of Geologists (EFG) magazine "European Geologist", and the EFG monthly newsletter "GeoNews"
http://www.eurogeologists.eu/.
EGS - EuroGeoSurveys (EGS) a consortium of 32 European Geological Surveys
http://eurogeosurveys.org/newsletters.html.
http://www.eurogeosurveys.org/newsletterssubscription.html
Future Earth Initiative
http://www.icsu.org/future-earth/
GEO - The Group on Earth Observations (GEO) is coordinating efforts to build a Global Earth Observation System of Systems (GEOSS).
http://www.earthobservations.org/index.shtml
GEOETHICS - The latest copies of the "Geoethics News" newsletter
http://tierra.rediris.es/Geoethics_Planetary_Protection/
GIS - Maps of the World see:
http://gis.mapsofworld.com/government/government-agencies/
GSAf - The Geological Society of Africa (GSAf) Newsletters
http://www.geologicalsocietyofafrica.org
GS - The Geochemical Society (GS) (http://www.geochemsoc.org/)
http://multibriefs.com/briefs/gs/sample.htm.
GSL - The Geological Society of London (GSL)
http://www.geolsoc.org.uk; and http://www.geolsoc.org.uk/bookshop.
GWP - For the Global Water Partnership (GWP) Monthly Newsletter "NewsFlow"
http://www.gwp.org/en/Get-involved/Subscribe-to-NewsFlow/
IAG - The International Association of Geomorphologists (IAG/AIG) publishes
http://www.geomorph.org/pb/pbnew.html
IAH - The International Association of Hydrogeologists (IAH) publishes "Groundwater eNews"
http://www.iah.org/news_enews.asp.
ICSU - The International Council for Science (ICSU) newsletter "ICSU Insight"
http://www.icsu.org/news-centre/insight.
http://www.icsu.org/
IFA - The International Fertilizer Industry Association (IFA) has produced a Fertilizer Glossary
http://www.fertilizer.org/ifa/HomePage/LIBRARY/Glossary-of-fertilizer-terms
IGBP - The International Geosphere-Biosphere Programme (IGBP)
http://www.igbp.net
http://www.igbp.net/4.d8b4c3c12bf3be638a8000369.html
IMGA - The International Medical Geology Association (IMGA) newsletter
http://www.medicalgeology.org/pages/public/publications/page_Publications.htm
IUCr - The International Union of Crystallography. See the newsletter at:
http://www.iucr.org/news/newsletter
IUGG - The International Union of Geodesy and Geophysics (IUGG)
http://www.iugg.org/publications/ejournals/
(NOTE the 18 July edition lists the IUGG Bureau members and Association Presidents and Secretaries General for 2011-2015)
IUGS - International Union of Geological Sciences (IUGS). back issues of the IUGS "Episodes" magazine
http://www.episodes.co.in/www/backissues.htm.
IUGS E-Bulletins issued since October 2002
http://iugs.org/index.php?page=e-bulletins.
IUSS - The International Union of Soil Sciences (IUSS) Bulletin
http://www.iuss.org .
OneGeology - an international initiative of the geological surveys of the world with a target of creating dynamic geological map data of the world, available to everyone
http://www.onegeology.org/
ProGEO News - the newsletter of the European Association for the Conservation of the Geological Heritage
http://www.progeo.se/
RCMNS - Bulletin of the Regional Committee on Mediterranean Neogene Stratigraphy (RCMNS)
http://www.geomare.na.cnr.it/
SCAR - The Scientific Committee on Antarctic Research (SCAR)
http://www.scar.org/news/newsletters/issues2011/.
For their "Antarctic Science and Policy Advice in a Changing World: SCAR Strategic Plan 2011-2016"
http://www.scar.org/strategicplan2011/
SCOPE - The Scientific Committee on Problems of the Environment (SCOPE)
quarterly transdisciplinary journal "Environmental development"
http://www.sciencedirect.com/science/journal/22114645
SEPM - The Society for Sedimentary Geology (SEPM) quarterly publication The Sedimentary Record.
http://www.sepm.org/pages.aspx?pageid=37
SGA - The Society for Geology Applied to Mineral Deposits (SGA) newsletters.
http://www.e-sga.org
UNESCO - The United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization open access journal "A World of Science"
http://www.unesco.org/new/en/natural-sciences/resources/periodical/a-world-of-science/
YES -The Young Earth-Scientists YES Network Newsletters
http://www.networkyes.org/index.php/news/
To find information on websites and newsletters of IUGS Commissions, Task Groups, Initiatives, and Joint Programs
http://iugs.org/ or http://iugs.org/index.php?page=directory

■東海地震防災セミナー2012
11月8日(木)13:30〜16:00
会場:静岡商工会議所静岡事務所5階ホール(JR静岡駅北口西側)
テーマ:東日本大震災に学ぶ
1. 東海地震はなぜ予知出来ないのか(東京大学:井出 哲)
2. 東海地震の災害医療(静岡県立総合病院副院長:安田 清)
問い合わせ:土研究事務所:土 隆一
Tel.:054-238-3240
Fax:054-238-3241

■International Symposium on Emerging Issues after the 2011 Tohoku Earthquake
11月27日(火)
会場:筑波大学 総合研究棟D(筑波キャンパス)
講演申込締切:2012年10月12日(金)
http://www.nourin.tsukuba.ac.jp/~engei/mizuta/?page_id=171

■日本学術振興会平成25年度科学研究費助成事業(研究成果公開促進費)「国際情報発信強化」及び「データベース」の公募に関する説明会
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/02_koubo/h25_koubo/index.html
【問合せ先】独立行政法人日本学術振興会
研究事業部研究助成第二課成果公開・普及係
(Tel:03-3263-4926,1699,4920)

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【7】公募情報・各賞情報
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■熊本大学大学院:自然科学研究科理学専攻(教授あるいは准教授)(10/26)
■文部科学省平成25年度科学研究費助成事業【研究成果公開促進費】の公募
■平成24年度群馬県立自然史博物館学芸員募集(10/3)

詳細およびその他の公募情報は、
http://www.geosociety.jp/outline/content0016.html

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報告記事やニュース誌表紙写真、マンガ原稿募集中です。
<ニュース誌表紙写真,特に募集中です!お待ちしてます.>
geo-Flashは、月2回(第1・3火曜日)配信予定です。原稿は配信前週金曜日
までに事務局(geo-flash@geosociety.jp)へお送りください。